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2015年5月25日

イルカ漁と二階さんと観光利権と塚本素山ビル ver1.3

イルカ追い込み漁は「倫理違反」 日本の会員資格停止
2015年5月10日-東京新聞

世界動物園水族館協会(WAZA、スイス)が、日本動物園水族館協会(JAZA)の会員資格を停止したことが分かった。日本の水族館が和歌山県太地町(たいじちょう)の追い込み漁で捕獲したイルカを入手していることが、倫理規範に違反していると指摘している。

 ホームページによると、WAZAは満場一致で資格停止を議決した。国際組織との関係悪化により、日本の動物園や水族館が希少動物の繁殖などで海外から協力を得られなくなる懸念がある。

 WAZAには五十カ国以上の団体が所属。WAZAは昨年、東京で開いた会合で、追い込み漁で捕獲したイルカなどの入手を二年間一時停止するよう求めたが、JAZA側が提案を拒否したという。

 WAZAの議決に対し、太地町立くじらの博物館の桐畑哲雄副館長は「感情的な決定で、イルカの追い込み漁がやり玉に挙げられている」と批判した。同博物館では、バンドウイルカなど約五十頭を飼育。ほとんどが地元での追い込み漁で捕獲したという。

 太地町のイルカ追い込み漁をめぐっては、隠し撮りした映像で漁を批判的に描いた米映画「ザ・コーヴ」が二〇一〇年にアカデミー賞で長編ドキュメンタリー賞を受賞し、大きな反響を呼んだ。昨年一月には、
キャロライン・ケネディ駐日米大使が短文投稿サイト、ツイッターに「非人道性」を深く懸念していると投稿していた

◆「傷つけず、正当な方法」

 和歌山県太地町立くじらの博物館の桐畑副館長は「追い込み漁の見た目はインパクトが強いが、必要以上にイルカを傷つけることなく捕獲できる優れた方法だ」と説明。その上で「日本政府と和歌山県が許可している正当な漁業だ。追い込み漁で捕獲されたイルカを入手することは、何ら恥ずべきものではないと考えている」と話した。

 <イルカ追い込み漁> イルカなど小型鯨類を沖合から、複数の船で船べりをたたいたりして音を立てながら湾内に追い込み捕獲する漁法。和歌山県太地町では、水産庁が算出した資源維持可能な捕獲量の範囲内で、県の許可を得て行われる。漁期は例年9月から半年ほどで、食用のほか、水族館の展示向けにも捕獲している。

【志帥会会長】自民、クジラ料理の提供開始二階氏「3千人訪中」は5月22日軸

イルカ追い込み漁→太地町→和歌山県東牟婁郡→和歌山県第3区二階俊博議員

次はクジラでしょう。

すきやばし次郎の日米トップ会食の意味をディープスキャン

自民党員の行動=停めなかった首相の責任と解釈された。

新生党新進党自由党に流れた自民党員は要注意。
小沢一郎さんの役回りを演じる者(Role Player)。

(NPO)日本エコツーリズム協会
東京都品川区上大崎2-24-9 IKビルディング 3F
顧問:二階俊博
会長:愛知和男:(株)ブルーエコノミー・ホールディングス 取締役会長→ローマクラブ

観光→JTB→(一財)ロングステイ財団

(一財)ロングステイ財団
会長:舩山龍二:(株)ジェーティービー 相談役
評議員:平野裕一:塚本總業(株)取締役→塚本素山ビル

★(株)熊谷組

【政治団体】博友会/博文会【下村博文】

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