« 環境相側に寄付140万円 補助金交付企業から | トップページ | 21世紀構想懇談会 »

2015年2月28日

【東京国税局】相続税100億円未納=タイトー創業者妻の遺族-海外遺産、課税に異議

相続税100億円未納=タイトー創業者妻の遺族-海外遺産、課税に異議・東京国税局
2015年2月27日 20:45 時事通信

 大手ゲーム会社タイトー(東京都新宿区)の創業者(故人)の妻で、2013年12月に89歳で死去したアシャー・コーガンさん=東京都居住=の長女と長男が、約200億円の海外遺産に対する相続税約100億円を納めていないことが27日、分かった。
 長男と長女は海外に住み、外国籍。
相続税は法改正に伴い13年4月から、亡くなった人が国内居住者だった場合、遺族の国籍に関係なく、海外遺産にも課税されるようになった
 関係者によると、アシャーさんの遺族は、遺産として国内資産に加え、米国の金融機関などに米国債など200億円相当の海外資産があり、相続税は合わせて百数十億円に上ると自ら東京国税局管内の税務署に申告。しかし、直後に海外遺産分の相続税約100億円を課税しないよう更正請求した。
 その後、国内遺産に対する相続税10億円弱は納付したが、約100億円については納めず、国税局からの督促にも応じていないとみられる。遺族側は、相続税の法改正そのものについて「周知期間が短い」などと異議を訴えているもようだ。

タイトー〜wiki

1950年 - ユダヤ系ウクライナ人の実業家、ミハイル・コーガンが、個人営業の輸入会社となる、太東洋行を設立する。「太東」とは「極東の猶太(ユダヤ)人会社」を指すという。

ミハエル・コーガン〜wiki

ミハエル・コーガン(Michael Kogan、1920年1月 - 1984年2月5日)は、ウクライナ系ユダヤ人の実業家、タイトー創業者。

極東のユダヤ人
ウクライナのオデッサで生まれたユダヤ系ウクライナ人。ロシア革命の混乱を避けるため満州のハルビンに移住。
1938年にハルビンで開催された「第2回極東ユダヤ人大会」では、
シオニスト青年団の1人として参加し、ハルビン特務機関長・樋口季一郎、大連特務機関長・安江仙弘に出会う。
……
タイトー直営店で使われているメダルに、ミハエル・コーガンの肖像が描かれている。

息子のアバはモナコに住んでいる。娘のリタは南カリフォルニアに住んでおり、
リチャード・エドランドと結婚した。2005年現在、彼女はタイトーの株式を8.5%所有している。

■考察
やっぱり、叩かれている世界連邦運動(WFM)派。
世界連邦運動派もバックが色々あるでしょうが、叩かれているのはどこ系?
さて、ここから→【wiki拾い読み】樋口季一郎樋口隆一高久国際奨学財団

綾部市のおさらいとか

河豚計画

|

« 環境相側に寄付140万円 補助金交付企業から | トップページ | 21世紀構想懇談会 »

ニュース抜粋」カテゴリの記事