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2015年1月13日

1月13日:ディストピア的考察とか

■考察
大戦は債務者の債務がどうしようもなくなった時に、債権者が取り立てるために発生する。
略奪の正当化である。
第二次世界大戦は金や財宝の略奪でも良かったが、現代ではそうもいかないだろう。
戦争は軍事による勝敗より、経済的な収支に着目すべきである。
いずれにしても被害を被るのは当事者国の一般国民である。
金銭と生命という最終資産を略奪される。

■考察
キッシンジャーの言葉
「石油を支配すれば、全大陸を支配できる。食糧を支配すれば、人間を支配できる・・・」

支配層にとって、被支配層の労働力が必要な間は、食糧も安価に供給されるだろう。
支配層が圧倒的な技術革新で、被支配層の民衆を制御することが不要になった場合、この均衡は崩れ食糧が高騰する。
技術革新とはエネルギー、人工知能、ロボット技術、アンチエージングなどであろう。

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