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2014年11月 6日

11月6日:夜+3

考察いろいろ

■考察
セキド→損害保険ジャパン日本興亜→NKSJホールディングス

この3社のハココネが結構興味深いです。

■考察
ユニバーサルエンターテインメントの監査役はプリンス海運の人になってたんですね。

プリンス海運といえば、献金先は

【政治団体】亀井静香後援会

奥野信亮議員関連政治団体

「岡ちゃん」、「亀ちゃん」の仲なので、なるほど!

奥野議員といえば→アバージェンス

■考察
警視庁の捜査二課長は重松弘教課長なのでしょうか?

■考察
軍需次官コンビ:岸信介+椎名悦三郎→福本邦雄→サンケイグループ

軍需省管理局長:岡松成太郎岡松壮三郎→通産省同期→堺屋太一松田岩夫

日本の戦後の呪縛の大元、軍需物資、戦費調達、略奪・供出物資

新政経研究会松山会(松田岩夫議員)参照

村上ファンドの村上一族と縁深い、シナルマス、ホンリョンもフィリピンの山下財宝との繋がりも囁かれていたりしてます。

シナルマス系、パーム油精製能力拡大
2014年6月6日 日本経済新聞

■シナルマス・アグロ・リソーシズ・アンド・テクノロジー(インドネシアのパーム油生産大手) 粗パーム油の精製能力を約4割拡大する。食用油やマーガリンなど加工製品を強化する戦略シフトの一環。

 同社は栽培面積で国内最大の上場パーム油生産会社で、複合企業シナルマス・グループのパーム油子会社。加工食品の生産と海外売り上げの向上を目指し、粗パーム油の精製能力をほぼ40%拡大する。インドネシア政府は粗パーム油や他の原材料輸出に対する課税を強化しており、加工製品の製造強化へ戦略をシフトしている。

 4つの精油所のうち3つで、それぞれ日産能力を1000トン増加する。シナルマスの加工製品部門の責任者はジャカルタとスラバヤの精油所拡大は今年中に完了し、またメダンでのプロジェクトは2015年に完了するとしている。完了後、精油所の総生産能力は昨年から39%増加し、年間約320万トンに達する。

 精油所は粗パーム油を食用油やマーガリンなどの最終製品に加工する。こうした動きは政府が最終製品輸出への課税を緩和していることに起因している。政府は近年、こうした課税緩和により、国内パーム油業界の加工製品の生産能力増強を後押ししている。5月の最終製品輸出に対する課税は5%であり、粗パーム油輸出への課税の半分以下である。

(ジャカルタ=鈴木亘)

バイオマス・ディーゼル発電といえば、パーム油。

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