« Lifeway | トップページ | 日本デジタル証明書 »

2014年9月23日

【フリーメイソン】見えざる日本の支配者フリーメーソンより抜粋 ver1.1

LINK 見えざる日本の支配者フリーメーソン
※下記書籍の改訂・追補版

日本に君臨するもの-フリーメーソン日本ロッジ幹部の証言
高崎 広

●70pより

フリーメーソンについて書かれた本には、ボーイスカウトロータリークラブ、それに先の日米欧三極委員会や外交問題評議会(CFR)など、あらゆる団体・組織をメーソンの関係団体と位置づけているものが多く見られます。もちろん、メーソンのなかにボーイスカウトの出身者が多いのは確かですし、ロータリークラブに入っているメーソンもいるでしょうが、しかし、これらはそれぞれ独立した組織で、会社でいえば子会社というか、メーソン直属といえるのは先の三つの団体だけです。

※先の三つの団体=ディモレー少年団、イースタンスター(東方の星)、レインボー・ガールズ

●87pより

アメリカの世界戦略に大きな影響力をもつというCFR(外交問題評議会)、TRC(日米欧三極委員会)、BB(ビルダーバーグ会議)、S&B(スカル&ボーンズ)といった組織は、アメリカ内外の各界トップクラスのエリートで構成され、各会議の討論は、有形無形にアメリカの国策決定に影響を与えてきた。会議の開催・討論内容・結論など、公になる場合もあれば、ならないこともある半公然・半非公然の組織である。
 これらの会議は、いずれもロンドンのシティやニューヨークのウォール街を取り仕切るロスチャイルド、ロックフェラー、モルガンなど、国際的な金融資本と資金や人脈で密接な関係をもっている。ただ、メーソンほど古い歴史はなく、近代から現代にかけて組織されたものである。
……
クリントンはBB、CFRなどのメンバーであり、加えて
ディモレーの出身とあれば、これらすべてに関与する国際金融資本の人脈に繋がっているということになる。
……
クリントン政権の財務長官、ロバート・ルービンもその例に漏れず、政権入りする前にはゴールドマン・サックスの共同会長を務めていた。ゴールドマン・サックスといえば、シティバンク、メリルリンチ、モルガン・スタンレーなどとともに、日本でもっとも活動が目立つ外資の一つである。
……
ルービン財務長官がコンビを組むサマーズ副長官は、ハーバード大学で榊原英資財務官とは旧地の間柄である。BB、CFRのメンバーでもあり、金融政策の執行役として日本に不良債権処理、規制緩和、景気対策を矢継ぎ早に、かつ強硬に申し入れるその姿は、まさしくペリー、マッカーサーとならぶものである。
ルービンを補佐するのが、表がこのサマーズ副長官、裏がジョージ・ソロスという編成なのである

|

« Lifeway | トップページ | 日本デジタル証明書 »

フリーメイソン」カテゴリの記事