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2014年8月26日

パチンコで換金、警察庁「存ぜぬ」 課税狙う議員は反発 ver1.8

パチンコで換金、警察庁「存ぜぬ」 課税狙う議員は反発
2014年8月25日21時42分 朝日新聞

日本オリジナルの大衆娯楽・パチンコに換金行為はあるのか、ないのか。そんな議論が今、政治の世界で熱く交わされている。

「パチンコで換金が行われているなど、まったく存じあげないことでございまして」と警察庁の担当官。「建前論はやめましょう」。うんざり顔の議員ら。

高村正彦・副総裁、野田聖子・総務会長、野田毅・税調会長ら大物議員が発起人に名を連ねる自民党の「時代に適した風営法を求める会」で、そんな堂々巡りが続いている。

2月に設立された議連の目的はパチンコ課税。安倍政権が進める法人税減税の減収分の一部をパチンコで補おうというもくろみだ。客の換金額に1%をかけて年2千億円の税収を見込む。

■考察

世界連邦政府の実現を求めた著名人抜粋より

尾崎行雄 「世界の廃藩置県なくして、人類の平和はない」

基礎知識

副総裁 高村正彦 世界連邦日本国会委員会 会員
(一財)尾崎行雄記念財団 評議員長
総務会長 野田聖子 (一財)尾崎行雄記念財団 顧問
税調会長 野田毅 世界連邦日本国会委員会 会員

時代に適した風営法を求める会

会長 保岡興治 世界連邦日本国会委員会 常任理事

目的は?

国際連帯税「検討委員会」設置の提言

日本国民が良い生活をしようと、頑張って納税しても福祉はどんどん悪くなるのが平和ですかね。

宋鴻兵著『通貨戦争―影の支配者たちは世界統一通貨をめざす』 より抜粋(17)参照

同様の事例

双海通商に各方面から熱い視線が注がれている件より

尾崎行雄閨閥と世界連邦運動抜きで語るのは無理がありそうです。

トリビア

相馬雪香会長(吹浦忠正(ユーラシア21研究所理事長)の新・徒然草)より

日英語間の同時通訳は、戦争直後、まさに手(口)探りの状態で仲間と始められたそうだ。今、お嬢様(といっても私より先輩だが)の原不二子さんが、両陛下をはじめ皇族の通訳として、また、あまたの国際会議を「戦場」として、活躍しておられる。


原不二子 ※尾崎行雄の孫
(株)ディプロマット 代表取締役
(一財)尾崎行雄記念財団 理事
(一財)「ホイットフィールド・万次郎友好記念館」協力の会 理事
(公財)原田積善会 評議員
(NPO)難民を助ける会 特別顧問

■(公財)原田積善会
理事:尾崎行信:故人、元最高裁判所判事※尾崎行雄の孫

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