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2014年4月 5日

4月5日:昼

■「米ソのアジア戦略と大東亜戦争」椛島有三著

日本会議の事務総長の方なので、主張は推し知るところでしょうが、その通り、自虐史への論理的反論です。
しかし、中国の戦時のソビエトとアメリカからの借款額などが具体的に書いており、戦争でいちばん重要な資金はどこから来たのかについて知ることができます。
これを読んで、日本の中国へのODAは結局、ソ連とアメリカに戻ったんじゃないのか、と思いました。
アメリカとソビエトが中国を支援しつつ、日本を追い詰めていく。
アメリカは欧州のアジア植民地などを取り込み、関税優遇し、欧州を排した経済圏を作っていく。
なんだか、現在の状況に通じるところがあります。

戦後にバタバタとアジアに共産国家ができていったのも出来すぎ感がします。
アメリカが表でソビエトが裏で世界をグルグル回しているだけなんじゃないでしょうか?

根拠はありませんが、大恐慌100周年の2029年頃、世界が再び大きく動きそうな気がします。

人工知能が人間の頭脳を追い越す時期とかどこかで見たような。
アメリカがステルス機をバンバン売ってくれるようになったら、TR−3Bとか量産済みなのかも。
この辺の話は公的文書で検証できないので、ただの戯れ言です。

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