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2014年4月 2日

【人工地震】国会での地震兵器論争 ver1.1


浜田和幸〜wiki
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1987年から戦略国際問題研究所主任研究員、1995年からアメリカ連邦議会調査局経済部コンサルタントを務めた。1997年、国際未来科学研究所を設立し、国際情勢や技術と社会の未来予測に関する著書を多数発表した。また、ワシントンロータリークラブ米日友好委員長、発明王エジソン生誕150周年祝賀事業実行委員長、日本バイオベンチャー推進協会理事、国際連合大学ミレニアム・プロジェクト委員、特許庁工業所有権副読本選定普及委員、鳥取県公園都市推進事業委員などを歴任した。
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2010年、第22回参議院議員通常選挙に自由民主党公認で鳥取県選挙区から出馬。地元選出の
石破茂自民党政調会長らの支援を受け、初当選を果たした。

2011年6月27日、枝野幸男内閣官房長官を通じて菅直人首相から3月11日に発生した東日本大震災の復興を担当する総務大臣政務官への就任の要請を受けて、翌日、自由民主党に離党届を提出して、総務大臣政務官に就任した。なお浜田の引き抜きに対し、直属の上司にあたる総務大臣の片山善博は不快感を表明した。

浜田の離党、総務大臣政務官就任に反発した自民党は7月5日、党紀委員会で浜田の離党届を受理せず、除名処分を決定した。また浜田の離党、総務大臣政務官就任について、自民党の山本一太参議院政策審議会長は自身のブログで「激しい怒りを覚えた」と述べ、石破茂政調会長は浜田の議員辞職を主張した。一方、浜田の引き抜きへの関与が取り沙汰された
亀井静香は「いま政治家に求められているのは、日本国が直面する未曾有の危機をどう克服するかという、きわめて緊急かつ重大な役割なのだ」と述べ、浜田を擁護した。また村上正邦元自民党参議院議員会長は「新しい参議院議員としての第一歩を雄々しく踏み出した勇気ある行動」と浜田の行動を評価した。

戦略国際問題研究所(CSIS)といえば→パシフィックフォーラム CSIS

パシフィックフォーラム CSIS〜wiki
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日本在住の理事として、半田晴久宮内義彦大河原良雄が在籍している。

■考察
CSISに在籍していた浜田議員が地震兵器を語っている件。

十全ビル→(NPO)日本ロシア協会(副会長:半田晴久)、(公財)協和協会(理事長:半田晴久)、結いの党(政策調査会長:柿沢未途

現在の十全ビルでは浜田議員を追及している柿沢議員も、パシフィックフォーラムCSISの半田晴久理事と同居している訳です。

(NPO)日本ロシア協会→顧問:松前達郎日本対外文化協会 会長・理事長

ロシア交流と東海大学経営一族の関係がポイント。

柿澤弘治〜wiki
長男・柿沢未途
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引退後は柿澤総合政策研究所を設立し会長。 更に東海大学平和戦略国際研究所教授に就任。執筆・講演活動などを行う。

追記
大蔵官僚時代に井出一太郎官房長官のもとで秘書官を務めていた


石原萠記〜wiki
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長女、石原圭子東海大学教授。寿記の名付け親は三輪寿壮で、「寿」の文字を与えた。圭子は松前重義の縁故で東海大学平和戦略国際研究所の助手として採用され、その後、講 師、助教授、准教授となった。

半田晴久氏と小沢一郎議員、亀井静香議員、鳩山兄弟が役員→東京芸術財団参照

半田晴久代表のワールドメイトから献金→小沢一郎政策研究会亀井静香後援会参照

浜田議員→山陰インド協会 特別顧問 →他の特別顧問に石破茂議員、比良竜虎etc

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