« 東亜総研 ver2.0 | トップページ | 3月28日:結いの党とか »

2014年3月28日

3月28日:世界連邦運動とか+

当ブログ上のこれまでのデータ(状況証拠)から--

世界連邦運動派
・小沢派ー大本
・徳川/松平
・近衛(親中)

みずほ銀行(第一勧銀)は、この辺りからも窺い知ることができた訳で
尾崎法律事務所→尾崎行雄末裔→尾崎行雄記念財団→世界連邦運動派
尾崎法律事務所→霞山会→近衛
世界連邦運動と協立監査法人も参照

霞山会は、ググればトップに出る言葉が「日中友好と文化交流」で、団体の謳い文句が「日本と中国を見つめて1世紀」なので一目瞭然です。

オリエントコーポレーション→みずほ銀行と伊藤忠商事

伊藤忠は丹羽宇一郎中華人民共和国駐箚特命全権大使、瀬島龍三で立ち位置は明白。

世界連邦運動と三極委員会は兼任者やハココネの状況から、必ずしも反目でないこともわかっています。
世界連邦運動から三極委員会へのハココネ

例えば、塩崎恭久議員は三極委員会メンバーで世界連邦運動の会員、かつ神道政治連盟国会議員懇談会会員です。
ジャパン・コーカスの議員とガッチリ手を組んでいるので、TPP推進派です。
米議会に知日派議連 若手中心50人、TPP推進目指す

また、パシフィックフォーラムCSIS半田晴久氏経由で小沢一郎議員、鳩山兄弟、亀井静香議員も繋がっており、ここも興味深いポイントでしょう。
東京芸術財団小沢一郎政策研究会亀井静香後援会参照
※パシフィックフォーラムCSISの宮内義彦大河原良雄理事は、ともに三極委員会メンバーです。

以前にも書きましたがグローバル主義でも世界連邦運動派でも悪さをしなければ、主義主張だけで問題はないのですが、どうも大金が集まるところや、株式市場、公営ギャンブル、パチンコなどでズルをしている疑義があり、人脈に奇妙なネットワーク(シンジケート)が構築されている節があります。
そういったところは双方ともに改めるべきと思います。
※それどころか民主主義の拠り所である、投票システム自体も怪しまれている訳ですが……

嫌韓、嫌中といったざっくりとしたやり方で分析するのは、「分割して統治」の罠に陥ってしまうので、自分自身で現状データ(ネット情報より多くの公的な情報)を確かめて判断すべきです。

■補足
三極委員会関連に詳しいサイト→ジャパン・ハンドラーズと合理的選択 Japanhandlers and Their Rational Choice

自民党内で繰り広げられる財界人戦争:新浪VS三木谷(同サイト)

松井証券は、本社がある半蔵門ファーストビルのテナントを見れば立ち位置はすぐにわかります。
ルパート&ロートシルトなどが入っています(ロートシルト=ロスチャイルド)
※これも参照→世界連邦運動から三極委員会へのハココネその2

ACCESSといえば、爆風スランプのサンプラザ中野が安値で売って後悔した爆騰銘柄だったのですが、爆騰の秘密もあったのでしょうね。三極委員会メンバーの宮内義彦氏、新浪剛史氏が取締役となっています。
荒川一族の会社、(有)樹の所在地も興味深いです→ご近所シリーズ11参照

■考察
マスコミが三極委員会、世界連邦運動といった言葉を忌避する間は、真実を報道する気はさらさら無いといえます。
ひたすら、人民のミスリードに励んでいるだけなので、そのことを念頭に置けば裏も見えてくる訳です。

|

« 東亜総研 ver2.0 | トップページ | 3月28日:結いの党とか »

つぶやき」カテゴリの記事