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2014年2月18日

2月18日:朝+

■推理
検察と小沢陣営の対立が日本の裏を紐解く糸口となる。

お互いに同じ秘匿情報を共有しているので、別件で相手を貶めるしかない。
秘匿情報の隠蔽にはマスコミを全て味方に付けて相手にメジャーな発表の場を与えないのが吉。
反小沢陣営は三宝会がそれに該当する。
つまり、民放テレビ主要局の1つでも傘下に収めれば、発表の場ができるので非常に有利になる。

この辺りの秘匿情報については、植草さんは知らないような気がする。

日本は過去の疑獄事件の悪人を救済して、裏の協力者にしている。
※司法取引みたいなものだが、公益にならないで、一部の特権階級の私益になっている。

タックスヘイブン諸地域におけるマネー・ローンダリングを書いた財団の意図するものを考えよう。

Callumberg Limitedは徹底的に再検証する必要がある。
Callumberg Limitedから宝くじ関連へのハココネ〜その2

■考察
政治資金収支報告書なんてものは、地方の政治団体が全て誰でも簡単に閲覧できないと意味がないし、公開期限が短すぎる。
色んな政治団体を金が巡回していて分かりづらい。
これは、マネーロンダリングで使われるオフショアの手法に似ている。
今時、テキスト検索できないところで、本当は調べられたくないホンネが見え見え。
重要な登録政治資金監査人はサインと印鑑だけなので、余計に調べにくい。

■考察
検索といえば、どこもGoogleエンジン。
ここのところ、情報収縮が進んでいる。
Google Mapも情報が収縮している。
※住所検索で該当住所ビルが所在地の団体などが表示されなくなった。
つまり検索フィルターで隠蔽される不都合な情報が多くなっているということ。
Googleの立ち位置は移転先のハコモノを見れば明白。

「1984」的な情報統制社会の実現は既に進行中である。

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