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2014年1月26日

1月26日:朝

■考察
当ブログでは宝くじ人脈主体にコネクションを調査していますが、
これは原子力であっても、パチンコであっても結果は似たものとなるのです。

広瀬隆氏は原子力利権と閨閥を中心にコネクションをまとめていますが、当ブログでは宝くじ利権と所在地、役員構成を主体にハココネとして、まとめています。

広瀬氏の「私物国家」もスタートは第一勧銀総会屋利益供与事件です。

利権あるところにコネクション(シンジケート)あり。
宝くじは1兆円の売り上げなので、マルハンの2兆円売り上げの半分になります。
そのマルハンも、しっかり同じハココネに乗っかっています。

マルハン東京本社→パシフィックセンチュリープレイス丸の内
韓裕代表取締役社長→ご近所シリーズ01

要は庶民の金が集まるところに人脈が蠢いているのは年金、社会保険と同様です。
違いはパイの大きさだけです。

■考察
すぐに用立てできるお金が貴重。

備忘録:笹川良一より

個人としては非常な財力を持ち、最盛期には銀行団や理事会などの承認のプロセスを経ずに「1日で100億現金で集められるのは笹川川崎定徳会生長の家」という言葉が囁かれた。

猪瀬直樹知事に渡った5000万円についていえば、トップダウンですぐに用立てられるという意味で徳洲会は貴重な存在ということです。

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