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2014年1月12日

読んだ本から〜呪縛は解かれたか:その1

呪縛は解かれたか」産経新聞金融犯罪取材班

広告停止の反動
平成十年十月半ば、
内外タイムス社(本社・東京江東区)発行の夕刊紙、内外タイムスに、ある連載記事が掲載された。タイトルは《”黒いハート”第一勧銀の暗部を暴く》。九年に発覚した総会屋への利益供与事件の後も第一勧業銀行の体質に問題があると批判した内容で、連載は六回にわたった。
……
連載が始まる直前の九月末、宝くじの販売を一手に担う第一勧銀は、同紙に長年掲載してきた宝くじ広告の停止を広告代理店経由で通告していたからだった。
第一勧銀がこの広告を打ち切ったのは、内外タイムス社が九月から米国の宝くじの購入を斡旋する業者の広告を掲載し始めたことが原因だった。

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