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2013年12月12日

12月12日:お昼過ぎ+

■考察
徳洲会の件を調べてみると、興味深い客観的事実が次々と出てきて、ますますハココネというシンジケートが確かにそこにあることを実感する次第です。

前にも書きましたが
徳川ミュージアム相談役からのハココネ〜その2より
監事は何をするか?
業務状況の監査とか面倒くさいことをやっている方は少ないだろう。普通は金銭出納の事後チェックである。
理事長と監事が組めば、恐い物なしだろう。

そして、ハココネではハコモノ主もしくはハコモノ管理会社の監査役の役割が重要である。
そこにはキーマンが入るはずである。
※規模が小さい会社や同族会社であれば、代表取締役でも良いかも。
あとは会計監査人がいれば会計士を一人だけ味方に付ければOK。
会計監査人全員が全員、全てをチェックする訳ではないだろう。

このハココネというのは、片岡宝くじ部長が、日宝販(宝くじ会社)と南桜商事(ビル管理会社)に週の半分ずつ交互に通っていた、という事実から、何かありそうだな、と考えたのが最初です。
片岡宝くじ部長は、銀行口座の暗号式の名寄せについても発案したそうです。

■考察
いわき市の謎
政治に興味がある人は、いわき市には何かあるぞ、と思ってる人は少なくないはずです。
政界、財界がいわき市に何か特殊な力が向いていることを示しています。

特定秘密保護法案の森まさこ特定秘密保護法案担当も、いわき市出身。
常磐ハワイアンセンターの常磐興産には、宝くじ関連会社ほか第一勧銀関連会社で監査役を兼任しまくりの井上直美氏が社長になっています。
第一勧銀オフィスサービス参照

それより遥か昔に、先に書いた南桜商事が大株主の会社に→日本化成(株)

いわき市といえば、宝くじでは不可解なことが--
1985年12月31日→年末ジャンボ宝くじの1等から末等までの当せん券が全部大黒屋での販売
1994年6月17日→大黒屋、ドリームジャンボの1等3本が一つの売場から
2000年12月31日→大黒屋、年末ジャンボ、1等が15年連続出る

ハココネでどこに利益を送りたかったのかが分かれば、謎も解明できるかもしれません。

そういえば、西五反田、TOCビル不動産の元所有者の星製薬の星一氏も、いわき市出身ですよね。

慧光塾と関連団体は、ニューオータニとTOCビルを結ぶハココネです。

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