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2013年11月 8日

11月8日:流通株買い占め人脈とか

■考察
このブログの目的は役員兼任状況や所在地などから、人脈の力学を見極めることである。
既に判明している事実は、ほとんどの一般人が名前も知らないであろう
(財)小林国際都市政策研究財団に多くのベクトルが集約していることである。

その核となるのは故人も含め次の4名+1VIP税理士である。

小林茂(故人):秀和(株)代表
清水信次:(株)ライフコーポレーション 代表
神谷一雄松久(株)代表
伴襄:元 建設省事務次官

多賀谷恒八:税理士

ハココネは最近に始まったことではなく、戦後のMRA活動期から既にあった、と思われる。
というより、明治維新の頃から既に開始されていた可能性もある。
当時はビルは少なく、一つの建物に複数の企業や法人が入っていなかった。
渋沢栄一の兼任が尋常でないほど多いのも、そのせいだと思われる。
つまり、ビルの少ない古い時代ではシンジケートのネットワークは、ハコモノより個人に依存していたのである。

戦後、フリーメイソンをバックに森ビルがハコモノ主としてハココネを展開、秀和もハコモノ主として重要な役割を担っていたのだろう。

上記メンバーより繋がるキーマン
殿地真己神谷一雄→(公財)青雲塾
熊﨑勝彦神谷一雄→東京岐阜県人会
河合弘之小林茂→秀和(株)顧問弁護士

このブログで上記人物をサイト内検索してみていただきたい。

どうして、この会社がこの場所にあるのか?
どうして、こんな兼任状況の役員が、この会社にいるのか?
この考えが基本である。

雪国まいたけも有報を見ると興味深い経歴の役員がいる。
兼任が多いのは若干一名である。
その兼任先の(株)ノジマの役員構成が非常に興味深いのである。

(株)ノジマ
取締役:松嶋英機秀和(株)代表清算人、事業再生実務家協会 会長
取締役:久夛良木健サイバーアイ・エンタテインメント(株)代表取締役社長CEO

同じ考えで、渡辺パイプ(株)も非常に興味深いのである。

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