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2013年10月 2日

10月2日:朝

■考察
昨日の太郎丸の件で、掲載した記事で気になることがあったので、調査してみました。
気になったのは次の箇所。

サマージャンボ宝くじ 1等当せんを目指す「販売員たちの奮闘」
2012年07月09日 女性自身

富山県の『太郎丸チャンスセンター(以下CC)』は’07年、’08年と連続2等1億円を出し、昨年は1等3億円を出すなど、北陸3県でもっともサマージャンボに強い売り場だ。国道41号線沿いで、売り場の屋根の巨大な招き猫が目印だ。

「遠くからも福を招きたいという願いを込めて、この猫を店の高い場所に置いてみたんです。するとサマーで億が連発しました!売り場の真横には布袋様の石像もあり、買った人はほとんどがこの布袋様に宝くじをこすっていきますよ」(
山崎外登雄店長)

どうして、サマージャンボで連発するのか?
サマージャンボとオータムジャンボの特徴といえば、市町村振興協会に収益金が環流する点です。
サマージャンボだけの特徴は、地方の市町村振興協会からさらに東京の全国市町村振興協会に収益金が上納される点です。
ということは富山県市町村振興協会の役員に何かあるのか?
ハココネ的に興味深い役員が一名いました。

(公財)富山県市町村振興協会
評議員:山西潤一:富山大学人間発達学部教授、(公財)パナソニック教育財団 評議員

(公財)パナソニック教育財団第2ローレルビル勧友商事(株)

なるほどね!

そもそも、(公財)パナソニック教育財団はどうしてこんな場所にあるのでしょう?

■つぶやき
PHPといえば→堺屋太一&稲盛和夫と日米21世紀委員会

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