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2013年4月21日

4月21日:朝

■考察
公益法人が際限なくできているのはハココネのためです。
ハココネは接続を変えて経路を変えられるようにできています。
重要なハコモノを見分ける方法の一つは監事の兼任を確認することです。
役員の情報公開では兼任について全てを書いていませんし、税理士、公認会計士、弁護士はそれだけを書いていることが多いです。
自分で検索する必要があります。

NPO法人など非営利法人の会計専門家は、大光監査法人亀岡保夫会計士です。
検索してみれば分かるでしょう。

三極委員会メンバーがいる法人のハココネは洗練されています。
特に兼任が多い企業経営者の何名かは皆さんもお気づきでしょうが、そのルーツは渋沢栄一です。
明治時代は日本では国際金融勢力の裾野が、現在ほど広がっていないので、一人に集中していたのです。

■考察
とりあえず、三極委員会勢力と世界連邦運動勢力を見ていけば、かなりの範囲はカバーできそうです。
世界連邦運動勢力の目論見の一つは、日本の防衛を国連軍に委譲することです。
政治的に世界連邦といった趣旨の概念は一般民衆には受け入れられにくいので、それを補完しているのが大本などの新興宗教です。
「世界は一家、人類は皆兄弟」やピースポールの設置といった啓蒙煽動も同様です。

問題は日本社会を構成している次の大きな要素について、国民のほとんどが名前すら知らないことです。

三極委員会
世界連邦運動
大本教

■考察
緩やかな支配から、抑圧的な支配へ。
近い未来か遠い未来かは分かりませんが、いずれの時期かに転換点が訪れるはずです。
ハココネによる経済支配は、既に完成しているといえるでしょう。
その事実をいちばん簡単に認識できるのが、公営ギャンブル利権シンジケートなのです。

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