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2012年12月15日

12月15日:ウラウス・リゾートとか

■考察
プロミス役員だらけの農業生産法人(有)神内ファーム21 は北海道の浦臼にあるのですが、
ウラウスといえば、(株)ウラウス・リゾート開発公社。

農業生産法人有限会社神内ファーム21
北海道樺戸郡浦臼町字オサツナイ315番地131

【浦臼】空知管内浦臼町のウラウス・リゾート開発公社が二十四日、札幌地裁滝川支部に特別清算を申請し、事実上倒産した。
帝国データバンク札幌支店によると、負債総額は約百三十五億円。同公社は一九八六年に民間十社と浦臼町の共同出資で設立。浦臼山を中心にスキー場やゴルフ場、ホテルなど総事業費一千億円のリゾート開発を計画した。しかし、九一年に発覚した
富士銀行不正融資にかかわったリゾート開発会社全日販(東京)が撤退。事業主体となる新たな民間会社が見つからず、計画は行き詰まっていた。今年六月の株主総会で解散を決議していた。
北海道新聞夕刊

全日販といえば、この怪文書の中にも→資料A〜プラネットホールディングス

国会でもウラウス・リゾートについて質疑応答がなされています。
質問している松下委員は、松下忠洋議員。
質疑に出ている松岡利勝議員と松下忠洋議員。
どちらも在職自殺(不審死?)大臣。

松下委員 それでは、質問を申し上げます。
 牛乳関係に関する前に、林野庁にちょっとお尋ねしたいことがございますので、よろしくお願いしたいと存じます。
 先般、参議院のある委員会、金融経済特別委員会でございますけれども、富士銀行の不正融資事件に関係した北海道のウラウス・リゾートの保安林解除の件について、政治的意図に満ちたと思われるような質疑が行われました。
 私は、この際、本件について平等かつ公正な観点から全体の事実関係を明らかにしておきたい、そうしなきゃいかぬと考えたわけでありまして、まず林野庁長 官、この保安林解除の経緯と、具体的にどのような政治家から解除についての話があったのか、その事実関係を明らかにしてもらいたい。お願いいたします。

伴政府参考人 当該地の保安林解除につきましては、平成二年の六月にウラウス・リゾート開発公社から保安林の解除申請が提出されまして、同年の八月に保安林解除の予定の告示を進めたところでございます。
 本案件につきましては、保安林の解除申請が提出される以前に、鳩山由紀夫代議士が林野庁治山課に来訪をされまして、担当課長に保安林の解除についての依頼があった次第でございます。
 また、その後、保安林解除申請書が提出された後、松岡利勝代議士より、電話で本案件につきましての事務的な作業状況について照会があったと聞いておる次第でございます。
 いずれにしましても、本問い合わせ等の有無が審査に何らの影響を与えるものでなく、保安林の解除に当たりましては厳正に審査をしている次第であります。

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