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2012年11月 9日

世界銀行、ミャンマーで新たなバンキングシステムを構築へ

世界銀行、ミャンマーで新たなバンキングシステムを構築へ

10日(※2012年8月)、世界銀行(World Bank:WB)とミャンマー中央銀行(Central Bank of Myanmar)が提携し、新たなバンキングシステムを構築することがわかった。

ミャンマー中央銀行の担当者は、「世界銀行がミャンマーの銀行に必要な技術提供と投資をしてくれることになった」と語り、「これから外国為替や証券の取引システムは確実に進展していくでしょう」と加えた。

世界銀行は、ミャンマーの改革に対する支援を強化し、現地事務所を新設することを既に発表している。

世銀、ミャンマーに132億円の新規融資検討
2012年11月2日18時45分  読売新聞

■メモ
日本の世界銀行事務所→富国生命本社ビル10F−世界銀行東京事務所

前・世界銀行総裁
ロバート・ゼーリック三極委員会元メンバー
ロバート・ブルース・ゼーリック(Robert Bruce Zoellick、1953年7月25日 - )は、第11代世界銀行総裁。5年の任期を終え、2012年に退任。前職はアメリカ合衆国国務副長官(2006年7月7日に辞職)。その他、アメリカ合衆国通商代表として2001年2月7日から2005年2月22日まで仕えた。2006年6月19日にゴールドマン・サックス証券の国際戦略部のマネージング・ディレクター兼代表として加わるためであった。
ゼーリックはまた、多くの民間と公的組織での役員として役目を果たしている。アリアンス・キャピタル、セイドホールディングス、およびプレキューサー・グループなどがあり、エンロンとビベンチャーの顧問会議のメンバー、アスペン研究所の戦略グループの指導官、外交評議会、合衆国のドイツのマーシャル基金、および世界野生生物諮問委員会として、そして、ウィリアム・コーエン長官の防衛政策委員会のメンバーでもある。彼は外交評議会日米欧委員会のメンバーである。彼のキャリアはビジネスと政府とが密接につながっていることを示している。

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