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2012年6月27日

凛の会 白山会

障害者郵便制度悪用事件〜wikiより

障害者郵便制度悪用事件とは、2009年に大阪地方検察庁特別捜査部が、障害者団体向けの郵便料金の割引制度の不正利用があったとして、障害者団体・厚生労働省・ダイレクトメール発行会社・広告代理店・郵便事業会社等の各関係者を摘発した郵便法違反・虚偽有印公文書作成事件。
事件関係者とされた人のうち、虚偽の内容の公文書を発行させた事件については厚生労働省の局長・村木厚子と自称「障害者団体」会長・倉沢邦夫、発起人で幹部・河野克史については無罪となった。その後、本事件を担当した主任検事・前田恒彦、および上司の特捜部長・大坪弘道、特捜副部長・佐賀元明(いずれも当時の役職)が本事件の捜査中における違法行為の疑いで最高検察庁に逮捕される極めて異例の事態になった。

郵便法違反事件
障害者団体とされる「凛の会」(白山に改称)や「健康フォーラム」が、2006年~2008年ころ、大手家電量販会社、紳士服販売店、健康食品通販会社などのダイレクトメールを障害者団体の定期刊行物と装い、「心身障害者用低料第三種郵便物」として低価格で違法に発送して、通常の第三種郵便物の料金との差額を数十億円単位で不正に免れたとされる郵便法違反事件である。

政治家小沢一郎の晩年 民主党の牧義夫衆院議員のスキャンダルは白山会からマルチ商法関連へ飛び火する悪寒(天漢日乗より)

牧義夫議員の低料第3種をめぐる国会質問の構図

民主党の牧義夫・衆院議員(51)=愛知4区=が、障害者団体向けの郵便割引制度が悪用された事件で捜索を受けた「福祉事業支援組織・白山会」(東京都
文京区)のライバル団体を批判する質問を国会でしていたことが分かった。白山会の会長は牧議員の長年の支援者で、会長側は議員側に政治献金もしていた。

■牧義夫君を育てる会(政治資金収支報告書H23より)
献金者→今泉長男

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今泉長男氏のご近所
※タナベ雪国アソシエイツ(株)法人登記簿にて確認
世田谷区南烏山(2004年2月まで)の同マンションが登記簿上住所の方々
田塩享寛
奥本英一朗氏→大和総研会長、世界平和研究所理事、日本証券業協会会長
中山和子氏→中山科学振興財団理事→中山科学振興財団からのコネクション参照
ご近所シリーズ26参照

その後の登記住所も、千代田区の要人が多い個人向けハコモノ2箇所に移転
政治資金収支報告書に記載の住所は、洲崎良朗氏(洲崎福祉財団)等と同じマンション。

■つぶやき
白山改称
改称の理由やいかに???
異様にマスコミが騒ぐ事件の裏にXXX人脈あり。

■参考記事
トーヨーコーポレーション
パシフィック監査法人からのコネクション

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