« 2012年2月 | トップページ | 2012年4月 »

2012年3月

2012年3月31日

長江実業〜wiki拾い読み

長江実業
長江実業(集団)有限公司(Cheung Kong (Holdings) Limited)は、中華人民共和国・香港を本拠とする香港最大の企業グループ。
現会長の
李嘉誠が1950年代に長江工業有限公司として創業し、その後香港の発展と共に主導的地位を築きあげた。長江実業として1972年に香港証券取引所に上場。香港で最大の不動産開発企業のひとつであり、商工業などその他の産業でも重要な地位を占める。現社長兼副会長は、現会長は李嘉誠の長男、李澤鉅(Victor Li)。

李嘉誠
李嘉誠(り かせい、Sir Li Ka-shing GBM KBE Commander, 広東語:Li Ka Shing, 1928年6月13日 - )は、香港最大の企業集団・長江実業グループ創設者である。2008年度世界長者番付によれば、その資産は265億米ドルとされる。香港及び東アジア全域で最も富裕な人物であり、華人としては世界最大の資産家である

家族
次男のリチャード・リー(
李沢楷)は香港最大の通信会社であるPCCW(パシフィック・センチュリー・サイバー・ワークス)を率い、東京の丸の内にパシフィックセンチュリープレイス丸の内を建設したことで日本でも知られる。

パシフィックセンチュリープレイス丸の内
パシフィックセンチュリープレイス丸の内(英: Pacific Century Place Marunouchi)は、東京都千代田区丸の内の東京駅八重洲口南側にある超高層ビル。

元は東京駅八重洲口の旧日本国有鉄道所有地で、1997年にレールシティ東開発による建物提案方式により、香港に本社を持つ通信系企業パシフィックセンチュリーグループ(
PCCW)が落札して開発された。現在はセキュアード・キャピタル・ジャパン東日本旅客鉄道(JR東日本)が所有している。

主な施設
3-7F フォーシーズンズホテル丸の内東京
8-32F オフィスフロア
8F ソースファイア
17F アイディーオー証券
18F
ブリヂストン
19F
フジスタッフホールディングス(後に、登記上の本店のみとなった)
19-20F
マネックスグループ
21-22F 久光製薬
22F
東急リバブル
24F 外為オンライン、アイアンドエーエス
26F ISホールディングス
27F アイネット証券、レオス・キャピタルワークス、アース・カー
28,31F
マルハン
29,30F GCAサヴィアングループ

過去に入居していた企業
32F ヒューザー

■参考記事
破産の中央宣興、タイ法人株売却(2011/3/30)
中央宣興タイランドは28日、中央宣興が所有する中央宣興タイランド株すべて(発行株式の33・1%)を売却し、タイのアジア・ビジネス・サポート・アソシエーションが20・5%、シンガポールのパシフィック・センチュリー・ファンドが12・6%を取得した発表した。パシフィック・センチュリー・ファンドは香港最大の財閥、長江実業系の投資会社。

|

クラシック・キャピタル・コーポレーション

(株)クラシック・キャピタル・コーポレーション
東京都中央区京橋2-7-14 ビュレックス京橋712

1998年4月7日ー設立
2007年8月1日ー神戸市中央区京町79番地日本ビルヂングから上記住所に移転

大阪事務所
大阪市中央区北浜1-1-27 グランクリュ大阪北浜 202

■関連会社
(株)クラシック・サイバー・コーポレーション
東京都中央区京橋2-7-14 ビュレックス京橋712

■業務提携先
(株)ビバルコ・ジャパン(小林憲司代表取締役)
東京都千代田区六番町3番地 六番町SKビル5F

(株)ビバルコ・ジャパンのグループ会社→(株)ストライク(荒井邦彦代表取締役)
東京都千代田区六番町3番地 六番町SKビル5F

■役員-登記簿(中央区)現在事項より

山本一彦代表取締役 元・住友電気工業(株)
元・(株)野村総合研究所
山口直哉取締役 (一社)日本経営管理協会 認定M&Aスペシャリスト
五島元取締役
2009年1月退任
公認会計士・税理士
元・朝日監査法人(現・あずさ監査法人)
(株)グローバル・コーポレート・コンサルティング取締役
早川尚志取締役 元・(株)日本興業銀行
細田明取締役 元・国税庁
税理士(税理士法人フェアコンサルティング)
三宅秀昭取締役 元・住友電気工業(株)
元・プライスウォーターハウスクーパース コンサルタント(株)
安原徹取締役
2008年7月-
1995年10月-公認会計士安原誠吾事務所入所
1997年7月-ペガサス監査法人に参加
1999年4月-公認会計士登録
2004年9月-甲南大学法科大学院兼任教授
2004年9月-ペガサス監査法人 代表社員
2008年2月-大阪有機化学工業(株)監査役

監査担当企業(H23)抜粋
(株)デジタルデザイン(大阪市北区)
(株)モンテカルロ(広島市西区)
竹内祐治取締役
2008年7月-
山本順子取締役
(上林順子)
2010年2月-
特定社会保険労務士
DCアドバイザー
山本順子監査役
2010年2月辞任
上記
桑山斉監査役
2010年2月-
弁護士(弁護士法人御堂筋法律事務所)
2011年5月-マックスバリュ西日本(株)監査役

■役員-閉鎖登記簿(神戸市)より

山本一彦代表取締役
設立-
上記
大畑恭宏取締役
設立-2005年2月
1988年4月-プロクター&ギャンブル・ファーイースト・インク
1998年4月-(株)クラシック・キャピタル・コーポレーション取締役
2001年4月-(株)アール・ツー・イノベーション取締役
2004年1月-(株)BTカンパニー社長
2008年4月-高島(株)入社・経営企画担当ディレクター
2009年4月-同社経営企画統括部長
2009年6月-同社取締役経営企画統括部長
2010年4月-同社取締役経営企画統括部長兼財務統括部長
2011年4月-同社取締役経営管理本部長兼経営企画統括部長
兼財務統括部長
2011年6月-同社常務取締役経営管理本部長
兼経営企画統括部長兼財務統括部長
吉田康人取締役
設立-2002年1月
山口直哉取締役
1998年12月-
上記
岩田仁志取締役
1999年4月-2000年2月
山本順子取締役
2001年4月-2005年5月
上記
五島元取締役
2005年5月-
上記
早川尚志取締役
2003年5月-
上記
細田明取締役
2004年7月-
上記
三宅秀昭取締役
2005年5月-
上記
早川尚志監査役
設立-2002年6月
上記
三宅秀昭監査役
2003年5月-2005年5月
上記
山本順子監査役
2005年5月-
上記

|

2012年3月29日

ニュー江戸橋ビル〜その2

調べれば調べるほど大注目のニュー江戸橋ビルですが--

日本ビルディング図鑑によると入居テナントは次のとおりです。

1Fー野村土地建物(株)、野村ファシリティーズ(株)
2Fー野村ファシリティーズ(株)
3Fー野村土地建物(株)、野村中国投資(株)、埼玉開発(株)
4〜7Fー野村総合研究所
8Fー(株)ダイゾー東京事務所、(株)ダイゾー営業本部、(株)大島造船所東京事務所営業室
9Fー大阪有機化学工業(株)

仰星コネクションが至る頂点である野村へのコントロールタワーのハコモノではないかと。

野村総合研究所(株)
安田莊助監査役(同社H23有報より)

0329a

芹沢政光公認会計士事務所といえば→備忘録ー芹沢政光公認会計士事務所
弦巻コネクションのキーマンに繋がる訳です。

芹沢政光氏と芹沢英之介氏の関係
まあ、親族なのでしょうが確たる証拠が見当たらないので、この情報から繋がりがあると判断できます→芹沢政光・芹沢英之介著作

■(株)ドワンゴ
藤田隆監査役(同社H23有報より)
元・野村土地建物(株)代表取締役社長
元・野村中国投資(株)代表取締役社長

0329b

■考察
そして、八重洲から移転して今年、ニュー江戸橋ビル5Fに入ってきたのが旧・日本興業銀行系不動産会社の常和ホールディングス(株)です。

本店移転に関するお知らせ(常和ホールディングス2011年11月15日のIR)

このIRによると、ニュー江戸橋ビルは常和ホールディングスが所有するハコモノのようです。
常和ホールディングスがこの拠点ハコモノに移転してきた意図やいかに?

|

ダイゾー〜wiki拾い読み

ダイゾー
株式会社ダイゾー(だいぞー、英語:Daizo Corporation)は、日本の化学メーカー。
旧社名は株式会社 大阪造船所(おおさかぞうせんじょ、英語:Osaka Shipbuilding Co.,Ltd.)。かつては造船業を展開していた。

来歴
1936年、「日本の三大億万長者」と称された実業家の
南俊二により、造船メーカーとして大阪府にて設立された。日本国有鉄道の「大島丸」を建造するなど、造船業を中心とした事業展開で知られていた。その後、東京製鉄や大原造船所を併合するなど、事業の拡大を図った。
……
事業内容
現在はエアロゾル製品やモリブデン製品の製造販売事業、システム構築・販売・サービス事業、駐輪設備をはじめとする機械器具の設置工事事業などを手がける複合企業となっている。帝国データバンクの調査によれば、主な仕入先は三井物産、武内プレス工業、三谷バルブ、主な販売先はアース製薬、花王、資生堂とされる。また、TDB産業分類表で「他に分類されない化学工業製品製造業」に分類される日本国内601社のうち、ダイゾーは10位だとされている。

近年では、日本銀行国際局局長などを歴任した
東郷重興を経営陣に招聘するとともに、M&Aを積極的に推し進めている。オムロンや産業能率大学からインテリジェントスクエアを買収し、自社の情報システム事業部と統合し、新たにディアイスクエアを設立した。

主要子会社    
株式会社銀座クルーズ
株式会社大阪造船ドック
株式会社大阪造船所

東洋オリーブ株式会社
株式会社ディアイスクエア

関係する人物
南尚(代表取締役会長)
南俊二(初代大阪造船所社長)
南景樹(第2代大阪造船所社長)
東郷重興(初代ダイゾー社長)

東郷重興
東郷 重興(とうごう しげおき)は、日本の銀行家、実業家。日本ラッド株式会社総括執行役員管理本部本部長
日本銀行国際局局長、株式会社
日本債券信用銀行頭取、株式会社大阪造船所代表取締役社長(第5代)、株式会社ダイゾー代表取締役社長(初代)、日本ラッド株式会社取締役社長などを歴任した。

日本債券信用銀行
1996年、請われて日本債券信用銀行に転じ、顧問に就任した。それから1年ほどの間に、日本債券信用銀行の常務、副頭取などの要職を歴任した。1997年、日本債券信用銀行の頭取に就任した。1998年12月、日本債券信用銀行は経営破綻と認定されたため、金融再生法により特別公的管理下に置かれた。

東洋オリーブ
本社所在地:香川県小豆郡小豆島町池田984番地5

東洋オリーブ(とうようオリーブ、英語: Toyo Olive Co.,Ltd.)は、香川県のオリーブ加工会社である。

■考察
(株)ダイゾー
東京営業所:東京都中央区日本橋本町1-7-2 (ニュー江戸橋ビル

マルキン忠勇(株)
本社所在地:香川県小豆郡小豆島町苗羽甲1850番地

マルキン忠勇(株)(ジャパン・フード&リカー・アライアンス(株))→土井充監査役

(株)ストライダーズのIR(2012年3月28日)
モバイルリンク株式会社の株式取得及び第三者割当増資の引受け(子会社化)に関するお知らせ

当社は、平成24 年3月28 日開催の取締役会において、日本ラッド株式会社(以下、「日本ラッド」という。)が保有するモバイルリンク株式会社(以下、「モバイルリンク」という。)の株式を取得し、併せて同社の第三者割当増資を引受けることにより、同社を子会社化することを決議いたしましたのでお知らせいたします。
なお、当会社は、当社連結子会社となる予定であります。


日本ラッド(株)
本社所在地:東京都港区虎ノ門2-2-5 共同通信会館

(株)ケイミックス
本店:東京都港区虎ノ門2-2-5
本社事務所:東京都中央区京橋2-5-7(日土地京橋ビル

(株)ストライダーズ監査役→國吉歩弁護士(元・虎ノ門キャピタル監査役)→ロト、ナンバーズ抽せん立会弁護士
(株)ストライダーズ→旧称:(株)バーテックスリンク→監査担当会計士は次の2名
土井充会計士
大村醇吉会計士
(財)自治体国際化協会参照

日土地京橋ビルが所在地
・東京宝くじドリーム館→ロト、ナンバーズ抽せん会場
・(株)日本宝くじシステム
・(株)ケイミックス本社事務所
・(財)道路交通情報通信システムセンター(VICSセンター)
・みずほドリームパートナー(株)本社
・日土地ビルサービス(株)京橋営業所

■つぶやき
豪閥ネットワークと宝くじハコモノと人脈、仰星コネクション。
子会社の譲渡(売買)とかも要注目ですね。
子会社譲渡で動くもの、金、子会社の所在地ハコモノとの関わりetc。

|

2012年3月28日

民社協会〜wiki拾い読み

民社協会

会長:田中慶秋
設立者:米沢隆

民社協会(みんしゃきょうかい)は、日本の政治団体。旧民社党系の国会議員・地方議員によって構成される。国会では、民主党のグループの一つとなっている。

米沢隆

米沢 隆(よねざわ たかし、1940年1月28日 ‐ )は、日本の政治家、UIゼンセン同盟政治顧問
衆議院議員(通算9期)、民社党委員長(第8代)、同党書記長、同党政策審議会長、新進党幹事長、同党副党首、民主党副代表、民社協会会長を歴任した。

鹿児島県出身。ラ・サール中学校・高等学校を経て1964年、京都大学法学部卒業。同年、
旭化成工業株式会社入社。同社において組合運動に目覚め、1964年全旭連(現旭化成労働組合)書記長就任。1971年、宮崎県議会議員に当選。

田中慶秋

田中 慶秋(たなか けいしゅう、1938年3月6日 ‐ )は、日本の政治家。衆議院議員(6期)。民主党副代表。民社協会会長。元衆議院内閣委員会委員長。

主な所属議員連盟
海事振興連盟(副会長兼事務総長)

■考察
旭化成はオリンパスの件でも人脈が突出してきたのを見てもわかるように要マーク。
内友会と旭化成参照

海事振興連盟→日本公認会計士政治連盟の献金先および世界連邦運動〜wiki連鎖参照

UIゼンセン同盟のロケーション=自動車会館のお隣

0328b

|

2012年3月27日

【IR】コラボス

株式会社コラボスのIR(2010年1月27日)

【株式会社コラボス 会社概要】
会社名 : 株式会社コラボス
代表者 : 代表取締役社長 茂木貴雄
設立 : 2001 年10 月26 日
所在地 : 東京都千代田区神田神保町3-10-2 共立ビル7 階
資本金 : 1 億3,490 万円 (2010 年1 月現在)
株主 : ITX 株式会社

神田神保町3-10-2 共立ビル7 階は(株)プロジェストの旧所在地
(株)プロジェストは、2002年4月以前は目黒区八雲にあったことになっているが、登記簿を確認できず。
目黒区八雲の住所は、キッコーマン茂木友三郎氏の登記簿住所の2軒隣である。

オリンパス株式会社、株式会社コラボスの『@nyplace(エニプレイス)』を導入

ITXグループの株式会社コラボス(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 茂木貴雄)のコールセンター向けASPサービス『@nyplace(エニプレイス)』は、このたびオリンパス株式会社の顕微鏡お客様相談センターのコールセンター用電話交換機システムとして採用されました。

|

2012年3月24日

ご近所シリーズ07:横浜市青葉区 ver1.3

■横浜市青葉区


※B棟、C棟
平山伸之
B-201
(株)ジェイボック 代表取締役→よりたてビル
あおぞらインベストメント(株)代表取締役
※同法人登記簿より

元 日債銀プライベートエクイティ(株)代表取締役
プレシジョン・システム・サイエンス(株)監査役

ジェイボックとタカラビルメン参照
松原青美
C-501
(財)小林国際都市政策研究財団 会長・理事
※会社法人等番号:0100-05-004606
※上記法人登記簿にて確認

元 建設省総務審議官
元(財)都市計画協会会長
元(財)民間都市開発推進機構理事長
元(財)都市緑化技術推進機構理事長
元(財)全国建設研修センター会長

※上のマンション
から50m
野坂英吾 (有)トレジャー・ファクトリー 代表取締役
※同法人(横浜市青葉区)登記簿より

ご近所シリーズ97

|

第一勧銀における長野県閥支配

第一勧銀の役員を時系列に並べてみて、特異な点といえば、井上薫氏の会長→名誉会長の在任が長すぎる点です。
1971年の第一勧銀発足から1992年まで21年間も続いています。
合併前の第一銀行の時代から数えると、さらに長くなります。
そして、その井上会長の後を実質的に引き継いだのが、井上会長と同じく長野県出身の藤森鐵雄氏でしょう。
藤森氏が取締役に就任したのが、1973年5月ですが、同年10月には銀行のコントロールタワーとも呼べる企画部長に就任しています。そして、1975年常務取締役、1979年4月専務取締役、1980年副頭取、1982年に会長と昇進しています。会長を退任したのが1988年、その後取締役として1991年まで役員として在任しています。
藤森氏の後継といえば、それは藤森氏の娘婿である大須賀克爾氏でしょう。
それは第一勧銀の中でなく、藤森氏が社外取締役を務めた白洋舎に、大須賀氏も監査役として就任していることで見てとれます。
そもそも白洋舎の経営一族は第一銀行と親密で、同行の個人大株主として名を連ねていた廣瀬太次郎氏の一族とも親密です。
また、白洋舎は名古屋伊藤財閥とも親密で、伊藤財閥の当主である伊藤次郎左衛門氏も社外取締役でした。

大須賀氏は宝くじ部担当取締役でしたが、白洋舎本社ビルにはかつてNHK関連会社が入っており、そこにも宝くじ人脈が入っていました。
NHKアイテックと白洋舎参照

また、現在のもう一人の監査役である後藤啓二弁護士はフクダ電子の監査役でしたが、フクダ電子といえば→監査担当会計士:ライフコーポレーション参照

かように白洋舎は株価的には目立たない会社ですが、大変興味深いのです。
閨閥をもっと詳細に調べれば、まだ何かありそうな予感がします。

もう一つ、藤森氏が社外取締役であった企業で注目しなければいけないのは、ジャスコ(イオン)でしょう。
これについては次の記事を参照ください。
ジャスコと第一銀人脈
ジャスコからのコネクション〜その1

■興味深いこと
白洋舎と帝国ホテルの関係→帝国ホテルーメモ参照

(財)地域活性化センターは会長が伊藤財閥系の人物が過去の慣例。
地域活性化センターのロケーション。
→廣瀬一族の廣瀬商会のすぐ近く。

0324a

■参考資料
「豪閥-地方豪族のネットワーク」佐藤朝泰著

■つぶやき
閨閥と、そのサポーターで財界は形成されている。
白山と白洋--白い山に白い海。

|

2012年3月23日

海外広報協会からの辿り方〜その2 ver1.2

その1では監事から辿っていきましたが、今回は理事長からです。

(社)海外広報協会・山崎敏子理事長→(財)国際メディア研究財団評議員

(財)国際メディア研究財団
東京都新宿区三栄町7番地

■(財)国際メディア研究財団 役員抜粋

理事長 三澤千代治 (一財)住宅都市工学研究所 理事長
NPO法人 日本技術経営責任者協議会 評議員
(株)技術経営機構(大塚政尚代表取締役) 最高顧問
理事 鮎川純太 テクノベンチャー(株)代表取締役
(財)全国中小企業共済財団 理事
元(株)タイム 取締役
元(株)YAMATO 代表取締役社長
元 日本産業ホールディングズ(株)代表取締役会長
元 佐藤食品工業(株)取締役
理事 大須賀節雄 東京大学名誉教授
監事 樫谷隆夫 公認会計士・税理士
(一財)住宅都市工学研究所 監事
■監査担当企業抜粋
・フューチャーシステムコンサルティング(株)
・(株)三城
・(株)篠崎屋
■政治資金献金先
・地方自治研究会(森元恒雄議員)-2005年、2008年
監事 村野剛彦 (一財)住宅都市工学研究所 監事
評議員 山崎敏子 (社)海外広報協会 理事長
元理事 相磯秀夫 東京工科大学 理事・名誉教授
(一財)ニューメディア開発協会 評議員
三谷産業(株)監査役
富士ソフト(株)監査役
元・日本ビクター(株)取締役
元・(一社)Mozilla Japan 理事

■(一財)住宅都市工学研究所
東京都新宿区西新宿2-7-1 小田急第一生命ビル4階

|

2012年3月22日

海外広報協会からの辿り方〜その1 ver1.2

(社)海外広報協会の所在する堀留Dビルにある税理士事務所と同協会の人脈については--
海外広報協会で書きましたので、ここではそこから外部へのコネクションを書いていきます。

(社)海外広報協会・本間美邦監事→(財)清川秋夫育英奨学財団 評議員を兼任

(財)清川秋夫育英奨学財団
鹿児島市南栄3-14 (株)タイヨー本部内

■(財)清川秋夫育英奨学財団  役員抜粋

理事長 清川和彦 (株)タイヨー代表取締役社長
副理事長 清川美智子 ソレイユサービス(有)取締役
理事 谷郶龍二
谷部龍二
元・荒川税務署長
元・熊本国税局長
新日本実業(株)取締役
※ほかリンク先参照

熊本国税局〜wiki拾い読み
嘉納財閥〜wiki拾い読み
監事 早稲田幸雄 公認会計士(元・中央青山監査法人)
フマキラー(株)監査役
(株)ジェイ・エム・エス 監査役
(株)データホライゾン 監査役
元(株)ジュンテンドー 会計監査人
元(株)ソルコム 会計監査人
評議員 本間美邦 (社)海外広報協会参照

早稲田幸雄監事の関係する会社
フマキラー(株)筆頭株主→エステー(株)25.58%(2012年3月末時点)
小林国際都市政策研究財団から上智麹町ビル参照

(株)データホライゾン→広島市西区
(株)ジェイ・エム・エス→広島市中区
(株)ソルコム→広島市中区
(株)ジュンテンドー→島根県益田市

■(株)データホライゾン監査担当会計士(H23)の担当企業
和泉年昭会計士(あずさ監査法人)
フマキラー(株)
・(株)ジェイ・エム・エス
・(株)データホライゾン
・(株)ジュンテンドー
・(株)ソルコム
・(株)イズミ→広島市南区
・ウツミ屋証券(株)→広島市中区

髙山裕三会計士(あずさ監査法人)
・(株)タイヨー
・(株)データホライゾン
・(株)ジュンテンドー
・(株)西京銀行

早稲田幸雄氏の役員就任法人とシンクロしているような感じです。
鹿児島の(株)タイヨーも入っているのがポイントでしょう。

■(株)タイヨー監査担当会計士(H23)の担当企業
髙山裕三会計士(あずさ監査法人)→上記
山本昭人会計士(あずさ監査法人)
・(株)タイヨー
・(株)ハローズ→広島県福山市
・ウツミ屋証券(株)

■(株)ハローズ監査担当会計士(H22)の担当企業
山本昭人会計士(あずさ監査法人)→上記
下西富男会計士(あずさ監査法人)
・(株)ハローズ
・(株)タイヨー
・(株)イズミ
フマキラー(株)

■考察
キーとなる言葉は、サン=太陽=タイヨー=ソレイユ。
監査役と会計士が同じようなメンバーで固められているようです。
兼任しているその他の会社の会計士を調べたり、年度別にまとめてみるのも良いかもしれません。

|

(社)海外広報協会 ver3.4

(社)海外広報協会
東京都中央区日本橋堀留町1-5-11 堀留Dビル 7F
(地番:中央区日本橋堀留町1-4-4、5、22、27、39)
1953年9月10日-設立
2009年7月7日-千代田区平河町2-7-7から上記住所に移転
2012年2月1日-社員総会の決議により解散
2013年3月15日-清算結了

※2012年4月3日-(NPO)海外広報協会 設立(大田区仲池上2-6-18)

■社団法人海外広報協会とジャパン・インフォメーション・ネットワーク(株)(JIN)
海外広報協会は日本の公益法人として設立され、海外広報を事業目的とする唯一の団体です。
同協会が英語による海外情報発信事業として、日本初の対外ポータルサイト「JIN」を1985年、インターネットが日本で開始される10年も前から国際 VANを活用し、英語による日本情報のコンテンツを制作し、コンピューター・データベースとして世界に向けて発信しはじめました。

堀留Dビル

9F 江原均税理士事務所 江原均税理士
元:浅草税務署長
元:東京国税局調査第三部長
元:シートゥーネットワーク(株)監査役
元:(株)ドン・キホーテ監査役
元:ピーアークホールディングス(株)監査役
インターライフホールディングス(株)監査役
7F (社)海外広報協会

■役員-ホームページ上に記載されていたもの

理事長
代表清算人
山崎敏子 (NPO)コンピュータエンターテインメントレーティング機構
理事・事務局長
(財)国際メディア研究財団 評議員
専務理事
2011.6-
代表清算人
福山博幸 (NPO)海外広報協会 代表理事

■(NPO)海外広報協会
大田区仲池上2-6-18
2012年4月3日-設立
理事
2011.6-
小川潤一郎 本間美邦税理士事務所紀尾井観光ビル
理事
2011.6-
冨永敏文 弁護士(関口総合法律事務所)→日土地内幸町ビル
(株)ニューテック 取締役(2015.6-)
キャピタル・パートナーズ証券(株)顧問弁護士
(株)エムタウン 清算人

■(株)エムタウン
代表取締役:片桐正:(株)HIT元代表取締役/現監査役
※HIT→ハーデス・グループの所在地分布参照
理事
2011.6-
伴陽一郎 (株)ヴィタエルーキス代表取締役社長
理事
2011.6-
横山慶一 弁護士(関口総合法律事務所)→日土地内幸町ビル
元 しののめ信用金庫 理事(顧問弁護士)

■しののめ信用金庫
理事長:横山昇一
監事 渋川満
澁川滿
弁護士(関口総合法律事務所)→日土地内幸町ビル
勧友商事(株)取締役→第2ローレルビル
元(株)トータル保険サービス取締役
(株)東京ドーム 独立委員会委員
元 小杉産業(株)取締役

■(株)東京ドーム 独立委員会委員
森信博日本ハーデス(株)代表取締役会長
児玉幸治:(財)機械システム振興協会 会長
監事 本間美邦 税理士(本間美邦税理士事務所)→紀尾井観光ビル
新日本実業(株)取締役
※ほかリンク先参照

■考察(1)
本間美邦税理士事務所、関口総合法律事務所、勧友商事のメンバーでほとんどが構成されています。
関係者の所属やその事務所の所在地などを見ると、勧友商事(株)色が強いように思えます。
勧友商事は名前のとおり、旧・日本勧銀OB系の会社です。

■旧役員

理事長
1997.6重任-2011.6
秋富公正 元・総理府総務副長官
(財)日本動物愛護協会監事
専務理事
※清算人
1997.6重任-解散
山崎敏子 上記
常務理事兼事務局長
※清算人
1997.6重任-2009.6
福山博幸
理事
1997.6重任-2005.6
朝吹誠 ジャパン・インフォメーション・ネットワーク(株)代表取締役社長
朝吹家・鳩山家・井上家参照
理事
1997.6重任-2005.6
新明一郎 弁護士法人トラスト綜合法律事務所
ジャパン・インフォメーション・ネットワーク(株)顧問
理事
1997.6重任-2005.4
清家清
理事
1997.6重任-2005.6
三好正也 J-wave会長
元経団連事務総長
ジャパン・インフォメーション・ネットワーク(株)顧問
※2013年12月14日-ご逝去
理事
1997.6重任-2005.6
久水宏之 経済評論家
元 日本興業銀行 常務取締役
ジャパン・インフォメーション・ネットワーク(株)顧問
理事
2006.6-2011.6
石原信雄 元・内閣官房副長官
(財)地方自治研究機構 理事長
(財)日本法制学会 会長
(公財)世界平和研究所 理事
(公財)徳川ミュージアム 理事
(公財)SBI子ども希望財団 理事
(公財)アジア福祉教育財団 理事
(公財)伝統文化活性化国民協会 理事
(公財)日本レクリエーション協会 副会長
政策研究大学院大学 参議
700人委員会 世話人
(社)日本倶楽部 評議員
災害救援ボランティア推進委員会 会長

太陽銀座ビル参照
理事
1997.6重任-2011.6
大竹美喜 アメリカンファミリー生命保険会社創業者・最高顧問
(財)国際科学振興財団 会長
(株)産業経済新聞社 取締役
ディレクトフォース発起人
(NPO)ふるさとテレビ副会長
賀川豊彦献身100年記念実行委員会委員
企業再建・承継コンサルタント協同組合 特別賛助会員
(株)アリストテレス 特別顧問
理事
1997.6重任-2011.6
小長啓一 元・通商産業事務次官
AOCホールディングス(株)相談役
同台経済懇話会 副代表幹事
700人委員会 世話人
(財)経済産業調査会 理事
(財)日本グローバル・インフラストラクチャー研究財団 理事
(財)中東協力センター 理事
(公財)東芝国際交流財団 評議員
理事
2006.6-2011.6
張富士夫 トヨタ自動車(株)会長
(社)日本経済団体連合会 副会長
(社)ベトナム協会 理事・相談役
(財)国際研修協力機構 理事
国際公共政策研究センター 理事
(公財)石本記念デサントスポーツ科学振興財団 特別顧問
ソニー(株)取締役
東海旅客鉄道(株)取締役
(株)日本政策投資銀行 アドバイザリー・ボード
三極委員会メンバー
理事
2006.6-2009.6
寺田輝介 元・駐韓国 特命全権大使
(財)フォーリンプレスセンター理事長
理事
1997.6重任-2011.6
長岡實 ご近所シリーズ68参照
理事
1997.6重任-2007.6
山本鎭彦 元警察庁長官
元駐ベルギ-特命全権大使
元(財)保安電子通信技術協会 理事(会長)

ご近所シリーズ39参照
霞が関監査法人人脈図参照
監事 本間美邦 上記
監事 武藤春光 弁護士、元・広島高等裁判所長官
(NPO)コンピュータエンターテインメントレーティング機構
理事長
ジャパン・インフォメーション・ネットワーク(株)顧問

ジャパン・インフォメーション・ネットワーク(株)
港区赤坂2-17-50

■ネットの情報
北朝鮮向け短波ラジオ放送 (外部リンク)

■関連記事
海外広報協会からの辿り方〜その1

海外広報協会からの辿り方〜その2

|

2012年3月18日

日本農業再生パートナーズ

(株)日本農業再生パートナーズ
東京都千代田区22-1 一番町セントラルビル 2F
2009年7月事業開始

■役員

奥野善彦   :             取締役(相談役)
鈴木誠     : COO         代表取締役
江口文敏   : CFO         代表取締役
斉藤一志   : CTO(米)      取締役
伊藤秀雄   : CTO(豚、加工)  取締役
小松伸好   : CTO(鶏)      取締役
木之内均   : CTO(野菜)    取締役
木村敏晴   : CTO(外食)    取締役
松川篤祐   : CTO(流通)    取締役
永島秀雄   : CTO(IT)      取締役

加久田乾一  : 監査役 公認会計士

■発起人抜粋

奥野善彦 発起人代表 奥野総合法律事務所所長、元・整理回収機構社長
鈴木誠            (株)ナチュラルアート代表取締役
江口文敏          DITパートナーズ㈱代表取締役社長
斎藤一志          (株)庄内こめ工房代表取締役
伊藤秀雄          (有)伊豆沼農産代表取締役
小松伸好          (株)小松種鶏場代表取締役
木之内均          (有)木之内農園会長
松川篤裕          (株)あきお代表取締役社長
永島秀雄          カスタムテクノロジー(株)代表取締役社長
嶋津昭            (株)日本宝くじシステム代表取締役、元総務省事務次官、(財)地域総合整備財団理事長
髙木勇樹          元農林水産省事務次官、元農林漁業金融公庫総裁
渡邉美樹          ワタミ㈱代表取締役会長、日本経団連理事

■考察
一番町セントラルビルについては、一番町セントラルビル参照
とりわけ、2階は興味深い場所です。


奥野善彦氏→奥野総合法律事務所→滝久男弁護士

滝久男監査役→ニチレキ(株)→小林修監査役→小林会計事務所、小林修税理士事務所
→東京都港区新橋4-24-3 エムエフ新橋302

※エムエフ新橋といえば→勧宝商事(※宝くじ販売会社)参照

滝久男監査役→ユニデン(株)→黒田克司監査役→監査法人日本橋事務所 代表社員

奥野総合法律事務所の所在地→東京都中央区京橋1-2-5京橋TDビル8階

京橋TDビルが所在地
日本遊技機工業組合(日工組)
・(株)エフアンドエム東京支社


黒田克司氏→日本公認会計士政治連盟 会長代行

※監査法人日本橋事務所の所在地→麻布税務署長参照


嶋津昭氏→日本宝くじシステム参照

|

2012年3月16日

宝くじ:発売の数及び総額の発売前告知義務

(当せん金付証票に関する告示)

 
第七条  都道府県知事又は特定市の市長は、当せん金付証票の発売につき、第四条第一項の規定により許可を受けたときは、その発売前に、次に掲げる事項を告示しなければならない
一  名称
二  受託銀行等の名称及び所在地
三  発売の数及び総額
四  証票金額
五  発売期間
六  当せん金品の金額又は種類及び当せんの数
七  受託銀行等から直接に購入した者若しくは当該購入者から贈与を受けた者又はこれらの者の相続人その他の一般承継人以外の者は当せん金品を受領できないこと
八  証票を転売できないこと
九  その他必要な事項

2  前項の告示は、当せん金付証票の発売後は、これを変更することができない。

|

拠点ハコモノ

重要度に違いがありますが、ポイントとなるハコモノをリスティングします。
情報は随時、追記していきます。

ハコモノ
所在地
管理 主要入居団体
※現在過去含む
世界貿易センタービル
港区浜松町2-4-1
(株)世界貿易センタービルディング 東京センチュリーリース(株)
(株)ダイオーズ
日本プロセス(株)
富士通(株)オフィス
オリックス債権回収(株)
オリックス・アセットマネジメント(株)
(株)ティージー情報ネットワーク
(株)グローバル経営研究所
ブリヂストンスポーツ(株)
カヤバ工業(株)
(株)ジャルセールス
郵船商事(株)
三菱スペース・ソフトウェア(株)
(社)世界貿易センター
(社)日本貿易会
(一社)日本取締役協会
NPO全国社外取締役ネットワーク
NPO国際社会貢献センター
サンシャイン60
豊島区東池袋3-1-1
(株)サンシャインシティ (一財)日本気象協会
(株)アール・エス・シー
(株)東京シティファイナンス
(株)オリエントコーポレーション
(株)夢真
セゾン自動車火災保険(株)
(株)セゾン情報システムズ
(株)クレディセゾン
(株)キュービタス
(株)ウラクアオヤマ
(株)エイ・アンド・エイ
(株)コンチェルト
(株)西友
サミー(株)
(株)銀座
(株)ロデオ
日立プラント建設サービス(株)
(株)ファミリーマート
恵比寿ガーデンプレイス
渋谷区恵比寿4-20-3
サッポロ不動産開発(株) ニツセキハウス工業(株)
ニツセキ開発(株)
(株)東京アソシエイツ
オメガプロジェクト・ホールディングス(株)
イー・ギャランティ(株)
カルチュア・コンビニエンス・クラブ(株)
(株)MPD
(株)トップ・パートナーズ
(株)アース・スター エンターテイメント
(株)アイビーレコード
デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム(株)
モルガン・スタンレー・ホールディングス(株)
モルガン・スタンレー・アセット・マネジメント投信(株)
モルガン・スタンレー・キャピタル(株)
モルガン・スタンレー・キャピタル・グループ(株)
モルガン・スタンレーMUFG証券(株)
海事センタービル
千代田区麹町4-5
(株)海事センタービル 日本水先人会連合会
(財)海技振興センター
(財)日本海法会
(財)交通遺児育成基金
自動車会館
千代田区九段南4-8-13
(株)自動車会館 (財)全日本交通安全協会
九段監査法人
應和監査法人
應和税理士法人
海運ビル
千代田区平河町2-6-4
海事振興連盟
(財)海技教育財団
有泉・平塚法律事務所
上智麹町ビル
千代田区麹町6-1-25
学校法人上智学院 (株)CSSホールディングス
(株)セントラルサービスシステム
(株)センダン
(株)CSSビジネスサポート
(独)自動車事故対策機構本部
(財)交通遺児育成基金 分室
チャールズウェインコンサルティング(株)
東京北斗監査法人
麹町ビル
千代田区九段南3-3-6
仰星監査法人
仰星税理士法人
仰星マネジメントコンサルティング(株)
芹澤英之介税理士事務所
芹沢法律事務所
七福商事(株)支店
(株)宝くじネット
(株)アイル
テクモ(株)麹町オフィス
(有)パテントブラック
みらい国際特許事務所
はる総合法律事務所
左門イレブンビル
新宿区左門町3-1
スプリング法律事務所
(株)アドバイスリンク
決算公告推進協議会
OAG税理士法人
(株)OAGコンサルティング
(株)GEN
(一社)アドバイザー協会
(株)シーケーシステム研究所
ユニヴァーサル法律事務所
ニュー江戸橋ビル
中央区日本橋本町1-7-2
■管理
小倉興産(株)

■オーナー
常和ホールディングス(株)
野村土地建物(株)
野村ファシリティーズ(株)
野村ファシリティーズ(株)
野村土地建物(株)
野村中国投資(株)
埼玉開発(株)
野村総合研究所(株)
常和ホールディングス(株)
(株)ダイゾー東京事務所
(株)ダイゾー営業本部
(株)大島造船所東京事務所営業室
大阪有機化学工業(株)

|

ある仮説〜その1

■ある仮説−1
調べてみると次から次へと発見があるのですが、株式市場自体が証券会社や官僚OBに支配されていては、有報や決算の数字を追っていても無意味な訳です。
彼らのお抱えの公認会計士や税理士が動いており、監査役も監査担当会計士も輪の中にいるのですから、数字上の帳尻は合うのです。
突発的に発生する経済事件は、輪の中からはみ出かけた企業か、勢力争いで追い出された企業に発生するのではないでしょうか?
その時に利用されるのが、大衆にも分かりやすい一般悪とされる暴力団繋がりと麻薬です。

■ある仮説−2
うちで調査している事は、意図せず広瀬隆氏の「私物国家」の後追いになっています。
そもそも宝くじ人脈について、日本勧業銀行から第一勧銀の歴史を追っていたのですが、現在では官僚OBと政治家までが調査範囲となってしまっています。
「私物国家」は時代的にITバブル以前で、田中角栄人脈がまだ存命の頃に書かれたものなのですが、閨閥的にはそこから繋がるものと考えて良いでしょう。
特に泉井事件人脈に至っては、現在も全くもって健在のようで、彼らは未だに要マーク人物であります。

■ある仮説−3
最年少は仕掛け人という記事を以前書きましたが、この推測は概ね間違っていないと思っています。
最近の調査である議員に期せずして繋がりが集中してきましたが、その議員のデビューも当時最年少という肩書きが付いています。
そういった仕掛け人を作り上げ、操っている人物が誰なのかが気になるところです。

■ある仮説−4
兼任の多い大手企業の財界人。
この人々も仕掛け人と考えています。
あまりにも兼任が多すぎます。
兼任が多いということは、単純に考えて1つの法人や団体に割く時間は少なくなるということです。
そんな社外役員が会社にいて、株主の利益になるのでしょうか?
有報には抜粋でなく、漏れなく全ての経歴を記載すべきです。現任が多ければ多いほど、1つの会社に割く時間は少なくなるはずです。
まあ、兼任のやたらと多い財界人は三極委員会の委員に名前が上がっている人物などが多く、要所要所に配置されていると考えるのが妥当です。
逆にそういった企業、財団法人、社団法人、NPOから人脈の繋がりを追えば良いのです。

■ある仮説−5
事務次官は退任までに天下り先の公益法人を1つ以上作るのが慣習という話しを書籍で見た憶えがありますが、そうした公益法人の所在地も無作為でなく綿密に計画されたものと考えられます。
公益法人所在地に、ポンと新興企業が移転したりする場合は、その公益法人と企業の役員構成、特に監事、監査役と担当会計士をチェックしてみましょう。

■ある仮説−6
公営ギャンブルに関わる人物やハコモノから人脈が連鎖する事は、正常ではないように思えます。
普通に考えて、そこから動く物はお金か情報しか考えられません。

■ある仮説−7
村上ファンド、スティールパートナーズ、ライブドア、彼らの有する情報には多寡の違いがあると思いますが、共通しているものがありそうです。
その一つとして考えられるのが、知られざる宝くじの実情です。

■ある仮説−8
SFCG事件はもっと詳細に経緯を見直すべきです。
商工ファンド勃興から現在の状況に至るまでを追うことで、違ったものが見えてくると思います。
商工ファンドの資金調達先は、闇の日銀と当時いわれていた郵政関連の弘信商事です。


まだ、色々と仮説はあるのですが、本日はこの辺で。

|

2012年3月15日

麻布税務署長 ver1.1

EDINETで有報を全文検索しても麻布税務署長でヒットする法人は1社のみです。
それが、スズデン(株)です。

スズデン(株)都築隆也監査役
・都築隆也税理士事務所
・税理士法人渡邊リーゼンバーグ相談役
・元・菊水電子工業(株)監査役

0315a

スズデン→鈴木敏雄代表取締役社長

■ご近所--新宿区市谷本村町

新保克芳理事
33F
(財)井上育英会
※同法人登記簿にて確認

弁護士-新保・髙﨑法律事務所
ワシマイヤー(株)、ワシ興産(株)、(株)アサヒオプティカル管財人
鈴木敏雄代表取締役
12F
スズデン(株)
※大量保有報告書にて確認
森村等代表取締役
5F
都市綜研インベストバンク(株)
インディペンデンス投資顧問(株)
※同法人登記簿にて確認
九州国会議員の会
4F
代表:山﨑拓議員
元代表:衛藤征士郎議員

■ご近所--我孫子市つくし野


※お隣
新保克芳理事
※旧住所
上記
大竹純夫代表取締役 (株)日比谷エンタープライズ
(株)トータル保険サービス
※同法人登記簿にて確認

勧友エンタープライズ(株)取締役

■新保・髙﨑法律事務所--ご近所
東京都中央区日本橋3-2-9 三晶ビル5F
・6F-みらい證券(株)
・7F-監査法人日本橋事務所

■都築隆也税理士事務所--ご近所
日本橋小伝馬町16-5 日本橋長岡ビル7F
・8F-山本勝税理士事務所→山本勝税理士→元・甲府税務署長、元・京橋税務署長、元・テクモ(株)監査役

■井上育英会→ベルパークからの辿り方参照
※宝くじ関連の大幸企画(株)と同じビル

■テクモ(株)→テクモ→九段南3−3−6参照→九段南3−3−6参照

■都市綜研インベストバンク(株)→(財)自治体国際化協会志士経営者倶楽部参照

■みらい證券(株)→監査担当→齊藤栄太郎会計士→NPO日本ファミリーオフィス協会参照

|

ソシエテアクセプタンス ver1.5

(株)ソシエテアクセプタンス ※日本貸金業協会所属
1999年8月4日-設立(東京都千代田区九段北4-1-10 九段ビル
2004年4月1日-東京都港区南麻布2-4-7に移転 ※(株)タカラパックの登記住所と同じ

■役員抜粋

代表取締役
1999.8-未詳
百瀬功 日本ハーデス参照
代表取締役
2004.6-2006.6
大石弘行 大多喜ゴルフ参照
代表取締役
2006.6-2009.6
草島道能 サンレジャーと第一勧銀人脈参照
第一勧銀利益供与事件における関係者参照
代表取締役
2009.6-2012.6
遠田守男 クロノス参照
代表取締役
2012.6-2013.6
柳澤健雄 クロノス参照
代表取締役
2013.6-
松浦茂 (株)第一勧業銀行 宝くじ部長(2004.4-2005.3)
(株)キュービタス 代表取締役社長(2007.10-2010.3)
※ほかリンク先参照
取締役
2011.6-
宮本裕 日本ハーデス参照
取締役
2011.6-
吉川智三 クロノス参照
監査役
2014.6-
櫻井秀信 2012年6月-(株)エヌエヌシー 代表取締役
2014年6月-(株)企画研究所 監査役

■考察
登録貸金業者情報検索では
営業住所:東京都千代田区九段北4-1-10 九段ビル

0315xc

日本貸金業協会といえば→日本貸金業協会〜wiki拾い読み
飯島巖会長は第一勧銀出身者
神内博喜副会長→(公財)日本国際協力財団ご近所シリーズ10

登記住所は、宝くじ南麻布センター(売場)と同じです。

0315xf

|

日本公認会計士政治連盟の献金先

日本公認会計士政治連盟の献金先を手持ちの官報(2005〜2010年)からピックアップしてみました。

2005年 新生政経懇話会 藤井裕久
新21世紀政治経済研究所 衛藤征士郎
地域振興・防災研究会 北里敏明
地方自治研究会 森元恒雄
明風会 伊吹文明
2006年 新21世紀政治経済研究所 衛藤征士郎
親和会 羽田孜
誠山会 太田誠一
制度改革フォーラム 仙谷由人
正流会 高村正彦
地方自治研究会 森元恒雄
永田町政経調査会 竹下亘
明風会 伊吹文明
吉野正芳政治経済研究会 吉野正芳
2007年 志帥会
新財政研究会
2008年 地方自治研究会 森元恒雄
農林水産・食品産業基本政策委員会 福島啓史郎
明風会 伊吹文明
青一会
志帥会
新財政研究会
平成研究会
2009年 新21世紀政治経済研究所 衛藤征士郎
勝信会 後藤茂之
明風会 伊吹文明
2010年 温故知新の会 渡辺善美
秀政会 中川秀直
新21世紀政治経済研究所 衛藤征士郎
信和政経懇話会 葉梨康弘
制度改革フォーラム 仙谷由人
宏池政策研究会 高村正彦
藤井裕久を支える会 藤井裕久
明風会 伊吹文明
和政会 宮路和明
飛友会 金子一義

■考察
自民党の派閥は色々あるようですが、衛藤征士郎議員(清和政策研究会)と伊吹文明議員(志帥会)が目立ちます。

■メモ
衛藤征士郎議員→海事振興連盟会長→海運ビル→有泉・平塚法律事務所→平塚眞弁護士(加藤紘一議員に献金)→(財)日本海法会監事→佐藤康博理事(みずほコーポレート銀行頭取)→(株)サンシャインシティ取締役

海運ビルといえば→(財)海技教育財団小林国際都市政策研究財団から上智麹町ビル参照

|

2012年3月13日

C&I Holdings民事再生法申請

~元東証1部上場、旧・(株)ベンチャー・リンク、日本振興銀行関連の上場(廃止を含む)は3社目~
東京商工リサーチ

|

加藤紘一議員〜wiki拾い読み

加藤紘一

加藤 紘一(かとう こういち、1939年6月17日 ‐ )は、日本の政治家。自由民主党所属の衆議院議員(13期)。自由民主党山形県連会長。
防衛庁長官(第45代)、内閣官房長官(第61代)、自由民主党幹事長(第32代)、自由民主党政務調査会長(第40代)を歴任。
鶴岡市長、衆議院議員を務めた
加藤精三の五男。
……
1984年、第2次中曽根改造内閣で防衛庁長官に任命され、初入閣を果たした。第2次中曽根再改造内閣、第3次中曽根内閣でも留任。
……
2006年1月、堀江貴文が逮捕されると、第44回衆議院議員総選挙で事実上、堀江を支援した執行部に対して、「カネですべてが片付くという人物を応援したのはいかがか。判断は誤っていたと率直に認めたほうがいいのではないか」と非難したが、加藤が政治資金疑惑で議員辞職した過去を蒸し返され「(加藤)先生は一番、政治とカネの問題では苦労したんじゃないですか」と反論された。また、2006年8月15日、右翼団体の男による加藤紘一宅放火事件が発生すると、稲田朋美議員は保守派のシンポジウムにおいて「先生の家が丸焼けになった」と軽い口調で話題に出し、約350人の会場の爆笑を誘った。
……
2008年、盟友の山崎拓とともに、亀井静香菅直人と会合を重ね、4名でテレビ出演を行うなど総選挙前後に予想される政界再編を機に政治的影響力の回復を狙っているという推測もなされた(YKKK)。こうした加藤、山崎の動向に対して、「「昔の名前で出ています」みたいな人たちに勝手なことを言ってほしくない」(中野正志衆議院議員)という批判も聞かれた。
……
2006年に自宅を放火される事件の前後から、歴史認識問題等における保守派を「小林よしのり系」だと「みのもんたの朝ズバッ!」で発言し、放火事件の背景として小林の名を著書で挙げるなどたびたび攻撃している。加藤が「SAPIO」編集部からの討論打診を拒否したこともあいまって、小林からは「言論テロ」「異常な政治家」などと『新・ゴーマニズム宣言』において批判されている(もっとも、加藤の乱の時から小林は加藤に批判的であった)。

家族・親族
石原莞爾と石原俊爾東京放送ホールディングス・TBSテレビ代表取締役社長)は親戚(石原莞爾が父・精三のいとこ。俊爾は莞爾の孫)。

加藤精三

加藤 精三(かとう せいぞう、明治33年(1900年)11月20日 - 昭和40年(1965年)5月3日))は、日本の政治家、旧鶴岡市第6代市長、衆議院議員(5期)、致道博物館顧問、正四位・勲二等。山形県西田川郡鶴岡町(現・鶴岡市)出身。

家族・親族
加藤幹雄(実父) - 帝国大学(現・東京大学)法科首席、西田川郡会議員、弁護士
加藤五郎(二男) - 宇部興産専務取締役、宇部マテリアルズ副会長、企業経営者
加藤紘一(五男) - 内閣官房長官、防衛庁長官、衆議院議員、外交官
石原莞爾(従兄) - 陸軍中将、立命館大学教授

■考察
稲田朋美議員に皮肉られたり、小林よしのり氏を批判したりで、日本会議系とは折り合いが悪そうな気がします。

|

全菓連共済ビルヂング ver1.1

全菓連共済ビルヂング(株)
東京都港区南青山5-12-4

■紘友会(加藤紘一議員)-政治資金報告書

0313a

■(株)ナイルスコミュニケーションズ
東京都港区南青山5-12-4 全菓連ビル2階

0313b

■考察
ナイルスコミュニケーションズといえば→村上ファンドと阿河キャピタルプランニング参照

先ほどの記事と併せてご参照あれ→暁星ジャパン

■参考記事
オリンパスと富士山会議

東洋経済ビル

新宿モノリスビル

|

暁星ジャパン

■紘友会(加藤紘一議員)-政治資金報告書
0313xd

■(株)暁星ジャパン
0313xe

■SVAXTTビル

0313xc

■大阪国際ビル

0313xf

■参考記事

オリンパスと富士山会議

加藤紘一議員といえば→東洋経済ビル参照

全菓連共済ビルヂング参照

■三極委員会メンバー
趙錫來
(チョ・
ソクレ、Cho Suck-Rai), Chairman and CEO, Hyosung Group, Seoul
Hyosung Group暁星グループ暁星ジャパン

趙顕俊→暁星ジャパン取締役

注目される暁星グループの後継者 3人の息子は甲乙つけ難い
中堅財閥の暁星グループでも後継体制が注目されている。
現在のグループオーナーの趙錫來会長は2世経営者だが、すでの70歳を超え、そろそろ後継体制を具体化しなければならない時期に来ている。しかし趙会長は依然としてこの問題には触れず、3人の息子達の能力の極めるがごとく、それぞれに業務を分掌をさせ、競わせている。
 趙会長には長男の趙顕俊副社長(38)、2男の趙顕文専務(37)、3男の趙顕相常務(35)の3人の息子がいる。長男から3男まで3歳しか歳が離れておらず、これまでのところ年齢、学歴、出資比率、経営能力のいずれの面でも甲乙つけがたく、「これ」と言い切れないのが実情だ。

|

オリンパスと富士山会議

(NPO)富士山を世界遺産にする国民会議(富士山会議)
2006年1月6日設立

■2007年11月15日からの所在地
東京都港区麻布台1-7-3-7階

0313xb

■2010年9月15日から現在の所在地
東京都港区虎ノ門3-11-15-4階
グローバル・カンパニー参照

0313xc

■考察
ハコモノ理論を適用
※登記簿住所と営業住所、ホームページ記載住所が違う場合は、特に要マークですね。
まあ、登記がある法人ならば、株式会社でも公益法人でもNPOでも良いのでしょうね。
キーマンだけ法人の要所に居れば良い訳です。


|

左門イレブンビル ver1.7

左門イレブンビル
東京都新宿区左門町3-1

■このビルが所在地の団体

6-7F スプリング法律事務所 沖信春彦弁護士
1995年6月-(株)栄光 監査役
1998年3月-船井キャピタル(株)監査役
1998年3月-船井コーポレーション(株)監査役
1998年10月-(株)船井総合研究所 監査役
2000年11月-(株)アスコット 監査役
2005年3月-(株)エムアールアイ債権回収 取締役
出縄正人弁護士
2000年6月-(株)金冠堂 監査役
2005年2月-(株)アルベックス 監査役
2007年7月-(株)アドバイスリンク 取締役
2007年9月-日本プライムリアルティ投資法人 監督役員
2008年6月-日本証券金融(株)補欠監査役
平石孝行弁護士
2005年7月-大和証券オフィス投資法人 監督役員
増本善丈弁護士
日本甜菜製糖(株)補欠監査役
清起一郎弁護士(2012年1月27日ご逝去)
2003年6月-(株)どん 監査役
2006年10月-アルファリート投資法人 監督役員
2008年6月-(株)メガロス 監査役
2009年10月-日本ロジスティクスファンド投資法人 監督役員
(株)ボイス 顧問
石原達夫弁護士
民間外交推進協会 監事
7F (株)アドバイスリンク
1987年6月1日設立
代表取締役:石原達夫
取締役:清起一郎
取締役:出縄正人
取締役:平石孝行
取締役:沖信春彦
監査役:小野顕
5-6F
3F
OAG税理士法人 太田孝昭代表社員
1981年7月-東京国税局調査一,二部門
1987年10月-東京国税局調査部
1988年3月-東京国税局調査一部退職
1988年5月-太田税務会計事務所(現・太田・細川会計事務所) 開設
1988年5月-(株)シーケーシステム研究所 代表取締役
1991年11月-(株)ビジコム 設立代表取締役
1997年4月-社会福祉経営研究会(現・総合福祉研究会設立)会長
2001年6月-(株)上毛 監査役
2005年4月-(NPO)富士山を世界遺産にする国民会議(富士山会議) 監事
2006年1月-(NPO)決算公告推進協議会 副理事
2007年1月-OAG税理士法人 設立代表社員
2010年5月-(株)GEN 設立代表取締役会長
2010年6月-(株)イントランス 取締役
2011年6月-(株)河口湖オルゴールの森 監査役
2012年6月-(株)タカラレーベン 監査役

その他
日本ビジネス協会 監事
※中央区銀座7-4-12 ぎょうせいビル8F
(公財)竜の子財団 理事→京王新宿三丁目ビル
(NPO)日本政策フロンティア 監事
(NPO)エキスパートチャリティアソシエーション 理事
(一社)太陽経済の会 監事
(株)フォーリーフジャパン 顧問
5F (株)OAGコンサルティング 代表取締役:太田孝昭
3F (株)経理秘書
旧(株)サン・スーシ
旧所在地(-2008年6月23日)
※OAGグループ
代表取締役社長:和田安義
3F (NPO)決算公告推進協議会 (NPO)決算公告推進協議会参照
3F (株)GEN
旧(株)ビジコム
※OAGグループ
代表取締役会長:
太田孝昭
3F (一社)アドバイザー協会
(株)シーケーシステム研究所
2F 弁護士法人
ユニヴァーサル法律事務所
森田哲治弁護士
2013年1月29日午後5時:破産手続開始
破産管財人 弁護士:鶴巻暁(上條・鶴巻法律事務所)
弁護士が自殺しても報道もないのか?(森田哲治【東京】元弁護士自殺)

鶴巻暁弁護士
市光工業(株)監査役
同社社長/会長/監査役/相談役→大沼淳文化学園理事長
※社長時期:1968.10-1977.6
※会長時期:1977.6-1979.6
※監査役時期:1993.6-2004.6
※相談役時期:2004.6-

■上條・鶴巻法律事務所
千代田区神田小川町2-2-8 天下堂ビル 4F

天下堂ビル 6-9F
一冨士フードサービス(株)関東支社
※一冨士フードサービス(株)→日清医療食品(株)

|

2012年3月10日

ベルパークからの辿り方 ver1.1

■(株)ベルパーク
東京都千代田区平河町1-4-12 三信平河町ビル 6・7・8F

三信平河町ビル(旧称・KDX平河町ビル)ハコモノ繋がり
4F-(財)全国中小企業共済財団
3F-(財)井上育英会
3F-沼田法律事務所
大幸企画(株)※旧 宝企画(株)→宝くじと宮内庁人脈〜大幸企画参照

KDX平河町ビルは、ケネディクス不動産投資法人の物件でしたが、2011年6月に三信(株)に譲渡されています。
全国中小企業共済財団、井上育英会はともに鮎川義介氏絡みの団体です。
特筆すべき点は、全国中小企業共済財団で株式会社として加盟しているのが、テクノベンチャー(株)だけであることです。
テクノベンチャー(株)代表取締役は、鮎川純太氏。
つまりは、鮎川財閥繋がりで特別なのでしょう。
鮎川純太氏がかつて代表取締役社長を務めていた会社の1つが(株)YAMATOですが--
この会社の安原誠吾監査役の公認会計士事務所に、かつて所属していたのが土井充会計士です。

■ベルパークの役員繋がり(1)
山川隆久監査役→ルネス総合法律事務所

先ずは法律事務所の所在地から
ルネス総合法律事務所→千代田区平河町2-4-16平河中央ビル

平河中央ビルが所在地の団体
・ルネス総合法律事務所
・近未来研究会(3F)→山崎拓議員
・拓政会→山崎拓議員
・自由社会を守る国民会議(自由国民会議)→塩川正十郎代表
・(株)システム収納センター
・青陵法律事務所→村山弘義弁護士、笠原静夫弁護士

村山弘義弁護士と笠原静夫弁護士の両方が関係するのは、(株)うかい
(株)うかいといえば→船井財産コンサルタンツ

次に、ルネス総合法律事務所の弁護士繋がりで--
小杉公一弁護士→(株)ジーンズメイト補欠監査役

ジーンズメイトの所在地は→渋谷区元代々木町30-13
渋谷区元代々木町30-13といえば
テレビマンユニオン〜wiki連鎖参照
ニチイ学館によるGABA完全子会社化の考察参照

日交元代々木ビルはかつてキョウデングループの拠点だったビルです。
キョウデングループ入居会社例)
・(株)サンマリ東京 ※後の(株)キョウデンエリアネット岩本信徹代表取締役(白山人脈)
※サンマリ東京のここからの移転先は日本ハーデスの登記住所である港区六本木7-15-7 新六本木ビル

■ベルパークの役員繋がり(2)
齋藤邦雄監査役→(株)SMEサポート代表取締役

(株)SMEサポートのグループ会社
應和監査法人
・税理士法人應和

應和監査法人の所在地→千代田区九段南4-8-13 自動車会館

★自動車会館が所在地の団体
・九段監査法人
・(財)全日本交通安全協会

應和監査法人・澤田昌宏代表社員の登記簿上住所→清水信次ライフコーポレーション代表と同じルクセンブルクハウス

(株)ベルパークの大株主(株)日本ビジネス開発(世田谷区成城)の登記簿住所上のご近所→中村匡利・九段監査法人代表社員
※日本ビジネス開発はベルパーク経営者一族の会社

■ベルパーク監査担当会計士からの繋がり
あずさ監査法人
山田治彦会計士の担当企業抜粋
・(株)光通信 H18-23
・e-まちタウン(株) H18-20
・パイオン H23
GCA(株) H18-19
GCAホールディングス(株) H20
・(株)東京放送 H18-20
・(株)東京放送ホールディングス H21

塚原克哲会計士の担当企業抜粋
(株)光通信 H21-23
・e-まちタウン(株) H21-23
・(株)パイオン H23
GCAサヴィアングループ(株) H21-23

ベルパーク大株主に光通信があるので、光通信関連が目立ちます。
また、佐山展生氏のGCAグループも共通しています。

■(株)ベルパーク関西事業所
大阪市中央区安土町1-7-20 新トヤマビル

新トヤマビルが所在地→大阪有機化学工業(株)

大阪有機化学工業の安原徹取締役はペガサス監査法人代表社員(公認会計士安原誠吾事務所出身)。
先に書いた安原誠吾氏もこの監査法人の代表社員。おそらくご親族なのでは?
また、北本幸仁仰星監査法人理事代表社員が大阪有機化学工業の補欠監査役です。

そして、大阪有機化学工業(株)東京オフィスが、東京都中央区日本橋本町1-7-2の

ニュー江戸橋ビル(現 常和江戸橋ビル)

このビルのプロパティマネジメント会社である小倉興産(株)の親会社は→(株)ビケンテクノ

ビケンテクノの東京支店は→恵比寿ガーデンプレイス ※追記:旧所在地になりました。

|

東洋経済ビル ver1.2

東洋経済ビル
東京都中央区日本橋本石町1-2-1

9F (社)経済倶楽部
7F (一財)石橋湛山記念財団
1-8F (株)東洋経済新報社
アクシーズ・ジャパン証券(株)
→(株)アクシーズ
1998年12月7日-転入
アクシーズ投資顧問(株) 旧所在地(1998年12月7日-2010年1月1日)
2010年1月1日-アクシーズ・ジャパン証券(株)に合併解散

■(財)石橋湛山記念財団

0310a_2

|

2012年3月 9日

【IR】RISE

本店の移転に関するお知らせ(3月9日)

1.新本店所在地
〒101-0051
東京都千代田区神田神保町二丁目3番地1
岩波書店アネックス6階

【ご参考】現本店所在地
〒101-0062
東京都千代田区神田駿河台三丁目1番地2
昭栄駿河台ビル6階

2.移転日(業務開始日)
平成24 年3 月26 日予定

3.移転の理由

現在、入居中のビルが建て替え予定のため。


■考察

ということは、コスモ・イーシーも移転?

|

2012年3月 8日

ニュー江戸橋ビル

インヴィンシブル投資法人IRより

0308a

ニュー江戸橋ビル
野村土地建物(株)
野村ファシリティーズ(株)
常和ホールディングス(株)
大阪有機化学工業(株)東京オフィス
などの所在地ビル

0308b

■考察
ハコモノがどこからどこに渡るのか?
マスターリース(ML)会社は?
プロパティマネジメント(PM)会社は?
不動産信託受益権はどこが?
etc

インヴィンシブル投資法人は昔は→東京リート・カテゴリー参照

ニュー江戸橋ビル(日本ビルディング図鑑)

|

ご近所シリーズ15:横浜市戸塚区 ver1.1

■横浜市戸塚区

安達康二代表取締役
※12F
(株)サンシャインシティ
※同法人登記簿にて確認
久嶋智博代表取締役
※11F
スパークス・キャピタル・パートナーズ(株)
※同法人登記簿にて確認
※2011年2月-スパークス・グループ(株)に合併解散
伊藤勉代表取締役
※11F
アドニス開発(株)
※同法人登記簿にて確認
アドニス開発(株)所在地→世界貿易センタービル
※現在の東千葉カントリー倶楽部(株)
松尾道彦代表取締役
※同マンション隣棟
(株)海事センタービル
※同法人登記簿にて確認

ほか
小林国際都市政策研究財団から上智麹町ビル参照

■メモ
(株)サンシャインシティ→豊島区東池袋3-1-1 サンシャイン60ビル管理会社
(株)海事センタービル→千代田区麴町4-5 海事センター管理会社
※要はハコモノの管理会社

■考察
サンシャインシティ、世界貿易センタービル、海事センターと拠点ハコモノ絡み

|

2012年3月 7日

太陽銀行〜wiki拾い読み

太陽銀行

太陽銀行(たいようぎんこう)とは現在の三井住友銀行の前身のひとつで、相互銀行を前身とする都市銀行である。本店は東京都中央区の呉服橋交差点際に立地していた。

1940年、川崎財閥の相生無尽を中心に東京市内の無尽会社5社が合併し、大日本無尽が成立。
その後同社は、政府の勧奨に基づき相互無尽1社を除く東京府内の無尽会社を統合。終戦までに神奈川県・埼玉県・山梨県および長野県下の無尽会社を統合した。

戦後、日本無尽と改称、相互銀行法の制定により相互銀行に転換し日本相互銀行と改称。この時点で相銀界のリーディングカンパニーとなり、ときわ相互銀行や第一相互銀行が経営危機に陥った際には、率先してこれを支援した。

その後、太陽生命保険と提携して業績を拡大。高度経済成長期において当初は中小企業であった取引先と共に日本相銀も急成長し、その一方で相銀特有の零細融資である相互掛金の取扱高は減少する事態となり、大蔵省から河野一之社長を迎えた頃はもはや地銀上位行をしのぐ内容となっていた。

こうして1968年(昭和43年)普通銀行(都市銀行)に移行し、
太陽銀行と改称。同時に都市銀行の一角に加わった。

沿革
1940年 - 大日本無尽設立
1948年 - 日本無尽に改称
1951年 - 相互銀行業の免許を受け、日本相互銀行に改称
1968年 - 普通銀行(都市銀行)に転換し、太陽銀行に改称
1973年10月1日 - 神戸銀行と合併し太陽神戸銀行となる。これに伴い、登記上本店が神戸市に移転する
1990年4月1日 - 太陽神戸銀行が三井銀行と合併し太陽神戸三井銀行となる。登記上の本店が東京都に実質戻る。
1992年4月1日 - 太陽神戸三井銀行がさくら銀行に改称。
2001年4月1日 - さくら銀行が住友銀行と合併し三井住友銀行となる。

備考
太陽銀行時代の行章は、現在も三井住友銀行の親密先企業である陽栄グループが使用している。

■参考記事
太陽銀座ビル

|

日本ファミリーオフィス協会 ver1.6

(NPO)日本ファミリーオフィス協会
東京都千代田区一番町20-10
2007年7月1日-設立

代表理事
事務局長
相山豊 永田町ファミリーオフィス代表
理事 三好正也 (株)ミヨシ・ネットワークス 代表取締役会長兼CEO
前 (株)J−WAVE 代表取締役会長兼社長
元 経団連 事務総長
(財)日本グローバル・インフラストラクチャー研究財団 理事長
(一財)経営者育成協会 理事長
企業再建・承継コンサルタント協同組合 会長
(公財)日本テレビ放送網文化事業団 理事
(財)世界平和研究所 理事
(財)地球市民財団 理事
(財)日本オペラ振興会 理事
(財)安田奨学財団 選考委員
(社)世界貿易センター 顧問
レリーフポイント(株)取締役
(株)オープンループ 顧問/元監査役
(株)レダ 監査役
(株)アイエスエフネット 監査役
ジャパン・インフォメーション・ネットワーク(株)顧問
日本カンボジア友好親善協会 名誉顧問
(一社)パチンコ・トラスティ・ボード有識者懇談会 座長
元 (株)バリュークリエーション 監査役
元 (株)モック 監査役
(社)海外広報協会 理事
米国財団法人 国際平和文化センター 名誉顧問

※2013年12月14日-ご逝去
理事 高梨一郎 (株)ヴィアン 代表取締役
ファミリー・ビジネス・ネットワーク・ジャパン 理事長

■ファミリー・ビジネス・ネットワーク・ジャパン 事務局
東京都港区北青山1-2-3 青山ビル 9F グラントソントン太陽ASG(株)内
理事 倉科敏材 甲南大学教授
前 ファミリービジネス学会 会長
理事 湯河元恭 元 ピクテファイナンシャルマネジメントコンサルタント代表取締役社長
MY ADOVISOR(株)代表取締役社長
(公財)日本証券アナリスト協会 プライベートバンキング教育研究会委員
理事 中島周 (株)中島董商店 社長
キユーピー(株) 常務取締役
理事 佐藤明夫 弁護士(佐藤総合法律事務所)
プライベートローブ参照
監事 齊藤栄太郎 公認会計士
監査法人五大 代表社員
※ほかリンク先参照

■監査担当企業抜粋
みらい證券(株)
メディカル・ケア・サービス(株)
アルゼ(株)

サトーホールディングス(株)
監査役:山田秀雄ライオンと石井食品の人脈コネクション参照

金融庁、公認会計士を処分参照

|

2012年3月 6日

嘉納財閥〜wiki拾い読み

嘉納財閥

嘉納財閥(かのうざいばつ)は、「灘の生一本」で知られる、灘五郷の本家・本嘉納家(菊正宗)と分家・白嘉納家(白鶴)の酒造業を母体とする阪神財閥の1つ。

本嘉納家
……
明治に入り、商標令が公布されると(明治15年)本嘉納はすぐに「菊正宗」を登録、辛口の酒として宣伝し、大いに売り込むとともにいちはやく個人商店を会社組織に改めた(社名は本嘉納商店)本嘉納の当主は代々、治郎右衛門を襲名し(初代は材木屋治郎右衛門)、すでに八代嘉納治郎右衛門の時代になっていた。この八代目は、酒造業だけでなく、受験進学校として知られる灘高の前身、灘中学校の創立や兵庫運河の建設工事にも力を注いだが、男子に恵まれず、二代つづいて婿養子をとった。この婿取り・養子縁組によって本嘉納は、鴻池家とも縁続きになる。本嘉納八代の娘の婿養子になったのは、岡山の元貴族院議員で山陽銀行(後中国銀行)頭取を務めた土居通博の二男文治。昭和10年に九代を襲名し、以降25年間社長を務め、戦災により壊滅的な打撃をうけた灘の復興に力を尽くし、酒造業の近代化も進めた。元南海放送会長山中義貞とは義理の兄弟である。この九代も男子に恵まれず、4人娘のうち3人にそれぞれ婿養子を取り嘉納を名乗らせ、それぞれに分家名を与えた。長女
貴久子の婿養子になった嘉納毅六は、襲名など前近代的と考えたか、名前は変えないで、社名を本嘉納商店から菊正宗酒造に変えた。そして養父と同じ25年間社長を務めた後、昭和60年に本嘉納にとり久しぶりに恵まれた男子の毅人に社長の座を譲り会長になった。

本嘉納は輸出にも力を注ぐ伝統もあり、その始まりは八代が手がけた明治10年のイギリスへの輸出であった。それを十代当主となった毅六が受け継ぎ、世界十ヵ国にエリアを広げ、昭和45年には業界初の輸出貢献企業として表彰された。この嘉納毅六は、大正3年1月元ヤマサ醤油社長
濱口梧洞の六男として生まれた。毅六の長兄十一代濱口儀兵衛が娶ったのは、元東邦生命社長の五代目太田清蔵の妹で、この六代目太田清蔵(新太郎)の姉、つまり毅六の姪が嫁いでいるのが、一三代鴻池善右衛門である。

白嘉納
白嘉納・「白鶴」の当主は、本嘉納の治郎右衛門に対して、治兵衛を襲名してきた。先々代の社長は八代治兵衛を名乗った。白嘉納には分家らしい積極性がある。明治11年には業界に先駆けて今日では当たり前のビン詰め酒を発売した。「白鶴」の商標登録をし、嘉納合名会社を設立した明治30年頃には、生産・販売数量は業界一に躍り出ていた。トップの座は、戦災によって設備のほとんどを焼失するまでつづいた。昭和22年にそれまでの嘉納合名を白鶴酒造と改称しとときに社長に就任したのが先代社長の嘉納正治(明治44年5月生まれ)。戦後の混乱、困難期をリードした。襲名はしなかった。本嘉納も襲名していないので、治郎右衛門(本嘉納)、治兵衛(白嘉納)とも、名跡は途切れた。
嘉納正治には、本嘉納の八代、九代同様男子がなかったため、長女ひさに婿養子を迎えた。元外交官でホテルニューオータニの会長だった門脇季光の長男秀郎である。秀郎(昭和9年8月生まれ)は、昭和48年に三菱商事から白鶴に転じ、58年に養父の後を受けて白鶴酒造の社長になった。

灘中学
灘高をつくったのは、本嘉納と白嘉納の両家に、やはり灘の「桜正宗」の山邑酒造を加えた三家だった。昭和2年に灘育英会資金20万円を作り、灘中学校として発足させた。基金は三家で用意したが、学校全般の基礎づくりをしたのは、本嘉納の一族、講道館創設者の嘉納治五郎であった。治五郎は、古来より伝えられた柔術に改良と創意を加え、講道館柔道を完成させた。治五郎は、日本体育協会創設者で、初代会長にもなっている。また、初代のIOC日本委員会でもあり「日本の体育の父」とも呼ばれる。講道館三代目館長で治五郎の二男嘉納履正が、柔道の国際化を推し進め、早くから五輪参加を呼びかけていた。それが実現したのが、昭和39年の東京オリンピックだった。

■メモ
嘉納貴久子の姉妹・文子の婿・近藤五郎(嘉納五郎)の娘・美智子と結婚したのが、涌井洋治・元大蔵省主計局長。(「私物国家」広瀬隆著76Pより)
「官僚疑惑」歳川隆雄著によると、涌井氏は谷郶龍二(谷部龍二)公認会計士の事務所で一時期アルバイトとをしていた女性と再婚(P37)とあるので、美智子さんのことでしょうか。

■参考記事
マルキン忠勇

■つぶやき
創通が白鶴ビルにある謎が解けそうですね。

嘉納家からは名古屋伊藤財閥に繋がります。

|

私物国家・広瀬隆著より〜その1

私物国家―日本の黒幕の系図」広瀬隆著より

 この興味深い経過を知るには、過去十年前後、あるいはさらに遡って、20年ほど前の日本にたち戻ってみる必要がある。現在、霞が関と政界に跋扈している人間たちは、ある理由があって、やや古いその時代に、台頭したからである。長い春秋にわたって日本を蝕んできた構造について、具体的な事件の登場人物から光を当てなければ、その理由が明らかにならない。
 本書で無数の事件を洗い出す最大の理由は、そこにある。
「野村證券・第一勧銀の総会屋事件」の背後から、まったく関係ないと思われる「
泉井事件」の人脈が登場したように、すでに、ほとんどの人が忘れつつある「ロッキード事件」や「リクルート事件」、「東京佐川急便事件」など数々の過去の事件と、ほんの昨年の「厚生省スキャンダル」や「住専不良債権問題」など、霞が関と政界・金融証券界を揺るがしている不祥事とのあいだにまたがる、これまで気づかなかった密接なつながりである。

「野村證券・第一勧銀の総会屋事件」にけりがついたから、次へ進もう、という体質が、日本の諸悪を生き延びさせる元凶となってきた。次へ進もうと言えば建設的に聞こえるが、
実はテレビや新聞でそれを喋っているのがみな、事件を起こした張本人たちである。この言辞にだまされてはいけない。

■考察
この本が出版されたのは第一勧銀総会屋事件のあった1997年の10月なのですが、14年以上も経った現在に至っても状況は全く変わっていないのです。
相変わらず泉井事件人脈が跋扈する社会なのです。
私物国家では、閨閥を主軸に論理展開していますが、このサイトでは所在地と住所、経歴を主軸に論理展開しています。

|

2012年3月 5日

ウッドランド ver1.2

■ウッドランド(株)有報(H18)より

0303b

村上ファンドが大株主

■役員抜粋

代表取締役社長 安延申 1978年4月-通産省入省
1998年7月-同省電子政策課長
2000年9月-スタンフォード大学日本センター研究所長
2002年11月-ウッドランド(株)取締役
2003年4月-同社代表取締役社長
2004年5月-(株)ディアイティ取締役
2004年6月-サイバー・ソリューション(株)取締役
2005年6月-アソシエント・テクノロジー(株)取締役会長
取締役 青木昌彦 1967年9月-スタンフォード大学助教授
1968年7月-ハーバード大学助教授
1968年7月-京都大学助教授
1977年4月-同大学教授
1984年4月-スタンフォード大学経済学部教授
1997年7月-通商産業研究所長
2003年6月-ウッドランド(株)取締役
2004年4月-スタンフォード大学名誉教授
2004年4月-スタンフォード大学国際問題研究所シニアフェロー
2008年6月-国際経済学連合(IEA)会長
東京財団特別上席研究員
VCASI(東京財団仮想制度研究所)主宰
取締役 金丸恭文 1979年4月-(株)TKC入社
1989年11月-フューチャーシステムコンサルティング(株)代表取締役社長
取締役 成毛眞 札幌西高等学校参照
監査役 土井充 NOF東陽町ビル参照

■考察
・村上ファンド
・札幌西高等学校→阿部修平氏→スパークス・アセット・マネジメント投信
村上ファンドと阿河キャピタルプランニング

(株)阪神コンサルタンツ 監査役→土井充監査役
ウッドランドと大阪市中央区今橋1-6-19繋がり

0303c

■関連ハコモノ
NOF東陽町ビル


|

2012年3月 3日

小林国際都市政策研究財団から上智麹町ビル ver1.6

■東京都中央区八重洲2-4-6 松嶋ビルが所在地の事務所

多賀谷恒八税理士事務所 松嶋ビル参照
木下良平法律事務所 同上
前原輝幸税理士事務所 同上

レジデンス・ビルディングマネジメント(株)
RBM本社ビル/東京都中央区新川1-27-7
銀座オフィス/東京都中央区銀座8-5-4
※銀座オフィスは(財)小林国際都市政策研究財団の所在地

代表取締役社長 高橋良信 (一財)小林国際都市政策研究財団 代表理事
監査役 前原輝幸 上記

日本水先人会連合会
東京都千代田区麹町4-5 海事センタービル 6F

会長 小野嘉久 (財)海技教育財団 理事
(公財)日本殉職船員顕彰会 理事
監事 前原輝幸 上記

■(財)海技教育財団
東京都千代田区平河町2-6-4 海運ビル 8F

会長 芦田昭充 (株)商船三井代表取締役 会長
(公財)日本殉職船員顕彰会 理事(副会長)
(財)海技教育財団 会長

■(財)海技振興センター
東京都千代田区麹町4-5 海事センタービル 5F

現役員抜粋

理事 小野嘉久 上記
理事 松尾道彦 (財)交通遺児育成基金 会長
(財)日本海事センター 会長
(株)海事センタービル 代表取締役
(一社)日本マリーナ・ビーチ協会 会長
(一社)日本気象協会 会長(代表理事)
(財)佐川国際経済協力会 理事
(財)交通遺児育成基金 会長
※元運輸事務次官
※2012年5月26日ご逝去
監事 前原輝幸 上記

※日本気象協会所在地
※東京都豊島区東池袋3-1-1 サンシャイン60 55F

2007年4月1日時点役員抜粋

会長 友國八郎 (株)商船三井 最高顧問
(社)日本アルゼンチン協会 会長
理事 原田英博 (株)商船三井 元副社長
理事 松尾道彦 上記
監事 秋冨昌幸 関門水先区水先人
監事 木下良平 上記

■海事センタービルが所在地の法人
(公財)交通遺児等育成基金
東京都千代田区麹町4-5 海事センタービル7階
分室:東京都千代田区麹町6-1-25 上智麹町ビル 6F

元会長 松尾道彦 上記
会長 小幡政人 (公財)日本海事センター会長
(一社)日本マリーナ・ビーチ協会 顧問
※国土交通事務次官
元理事長 井口斉 (独法)自動車事故対策機構 理事

0303a

上智麹町ビルといえば→日本ハーデスと仰星コネクションの上智麹町ビル

■つぶやき
結局、繋がっちゃう不思議。
まあ、意図的に人脈や所在地リレーで連鎖して繋がるような仕組みに誰かがしているから必然なのでしょうが。

|

2012年3月 2日

国会質疑:多賀谷恒八熊本国税局長

第113回国会 税制問題等に関する調査特別委員会 第8号
昭和六十三年十月十四日(金曜日)

正森委員 御承知のように、十月十一日に我が党は記者会見で、リクルートコスモス社が六十年四月に行った第 三者割り当て先の一つ、今もお話が出ている株式会社ドゥ・ベストから公務員、政治家あるいは秘書等九名にコスモス株八万株が譲渡されたことを示す文書を公 表いたしました。これは第三者割り当てで受けた八万株と全く同じであります。
 お手元にお渡ししておりましたが、その現物が、送られてきた郵便がここにあります。これは千代田区富士見町の私の九段宿舎に送られてきたもので、消印は 九月二十九日というようになっており、リクルートコスモス真相究明会の名前になっております。住所は記載がございません。そしてここには、こういうよう に、記者会見では筆跡からいろいろ御迷惑がかかったらいけませんのでワープロで打ち直しましたが、こういう手紙かついております。
 今同僚議員もお読みになりましたので、同じであるかどうかわかりませんが、時間の関係から一
部だけ引用いたしますと、「国民を甘く見ているような、自由民主党及び政府首脳の態度と江副浩正の取った卑劣な行為等に対して許すまじく正義の天誅を、先 生の御力によって加えて頂きたく、ここに」送付するという意味のことが書いてあります。私どもは、この文書が本当に真実を反映したものかどうかというのは 影響するところが非常に多うございますので、入手いたしましてから約十日間いろいろ調査をいたしました。
 その後、御承知のように加藤孝当時労働省事務次官も譲渡を受けていたことを認めました。時間の関係で、労働省に質問する予定でしたが、午前中同僚委員が質問いたしまして労働省が認めましたので、この質問は省略いたします。
 また、NTTの長谷川寿彦、そして式場英、こういう取締役が譲渡を受けていたことが記載されていますが、そのうち式場英氏については、これまた午前中同 僚委員の質問に対しまして郵政省は確認いたしましたので、中山郵政大臣、せっかくおいでいただきましたが、重複になりますので失礼させていただきます。場 合によったらお帰りいただいても結構です。
 そういうように、この文書から、譲渡を受けた人がそれぞれ認めている。また、言うまでもなく、多賀谷恒八という熊本国税局長をやった人物
、この人も、新聞紙上でこの株式の譲渡をこの日に受けたということを認めております。したがって、これらのことは、この文書が非常に正確な真実を反映したものであるということを示すものにほかなりません。
 しかも、きょうの午前中からの質問によりますと、非常にこの文書の送付者にとってはうれしかったことだと思いますが、竹下総理大臣が、青木伊平、御自分 の秘書がリクルートコスモスの株をドゥ・ベストから譲り受けたということをお認めになりました。その部分の速記を私録音を起こしましてとってまいりました が、こう言うておられます。「青木氏に事実関係をただしましたところ、六十一年九月にリクルート関係者から話があり、ドゥ・ベストという会社の所有する株 式を譲り受けたものである、ということでございます。この問題は、あの本院においても質問がございまして、私から調査を約束しておりましたので、したがっ て本院の場をかりてその調査の結果として、いま、お答えしたということでございます。」こう速記ではなっております。間違いございませんか。

竹下内閣総理大臣 速記、恐らく、テープを起こしての話ですから、そのとおり申し上げたと思います。

■メモ
質疑が長いので、国会議事録にてご参照下さい。

■関連記事
ジェイボックとライフコーポレーション


|

2012年3月 1日

日本ハーデスと仰星コネクションの上智麹町ビル

奈良市ー小山ビル

0301a

■考察
ハーデス・グループの3社を確認
・(株)ケーエルシー ※近畿方面宝くじ販売会社
・日本ハーデス(株)
・(株)クロノス

(独)自動車事故対策機構の本部所在地は--
千代田区麹町6-1-25 上智麹町ビル
上智麹町ビル
仰星コネクション〜その1
仰星監査法人

移転発表してしまいましたが、同ビルが拠点だった新興企業は、CSSホールディングス
同社社長は日本宝くじ協会理事長、日本宝くじシステム社長の遠藤安彦・元自治事務次官と同じマンション
ご近所シリーズ10

0301b

この、独立行政法人の理事長
金澤悟理事長→NPS人脈→ノーパンしゃぶしゃぶ「楼蘭」 顧客名簿(運輸省参照)

■つぶやき
ハコモノ理論、NPS人脈、宝くじ、所在地連鎖が見事にぴったりと嵌まってます。

|

« 2012年2月 | トップページ | 2012年4月 »