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2012年1月22日

宝くじの改善されない不思議

宝くじ検討委員会とかあったようですが--

そもそも、夢だ運だ買え買えと喧伝して、売った後は

発券総数、各等の口数を一切履歴として残さず、当せん金額と当せん番号だけ。

要は遡及して統計を取られないように回避してる訳です。

そこから、もう素性が知れてるのです。

ロト6で、日本ハーデスのチャンスセンターの当せん分しか1等を発表しないのも同様で統計回避。

みずほ銀行宝くじ部に電話してすぐに分かるのならば、日本宝くじ協会が全部公表すべきではないでしょうか?

それより不可思議なのは、チャンスセンターが売場であるハーデス・グループの関連会社の登記住所にはチャンスセンターではない売場が存在すること。

具体的にいえば→外苑前宝くじセンター、宝くじ南麻布センター
ハーデス・グループの所在地分布参照

この売場の当せんは当然ながら、ハーデス・グループの宝くじネットでは発表されません。

日本宝くじ協会は調査とか普及宣伝が業務で、日本相撲協会のような業界監督機関ではないのが、そもそも問題。

もう十分に衆知されていると思うし、そんな団体要らないんじゃ?

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