« 東京温泉 | トップページ | 道路交通情報通信システムセンター ver1.5 »

2011年9月21日

長崎屋 ver1.1

長崎屋-wikiより
倒産後、ドン・キホーテ傘下に
かつて全国に店舗を持ち流通業界準大手とされていたが、1990年3月18日に発生した尼崎店の火災(長崎屋火災)と、その後の西日本地区から大半の撤退、バブル崩壊以降の不況に加え、不採算事業・関連会社を抱え業績が悪化。2000年2月に会社更生法の適用を申請して、倒産。
その後、店舗を半数以上閉鎖、子会社を多数清算、東京都中央区東日本橋所在の本社ビル売却。数々の更生計画のうち、2002年2月、長野県のプリント基板メーカー「キョウデン」(当時SHOP99の九九プラスも同社傘下)がスポンサー企業として支援に合意。同年8月、第三者割当増資引き受けにより連結子会社とする。2006年7月、計画より12年早く会社更生手続き終結を発表。
2007年10月25日、親会社のキョウデンその子会社2社(九九プラス、昭和KDE)、キョウデン役員2名が、それぞれ保有する株式(合計86%)を大手ディスカウントストアチェーン「ドン・キホーテ」に売却。同社の子会社となる。その後、株式を追加取得して、完全子会社化。2008年5月1日には、取締役副会長であった成沢潤治(ドン・キホーテ代表取締役社長 兼COO)が、代表取締役社長に就任。
2009年9月、本社を東京都目黒区青葉台二丁目19番10号のドン・キホーテ中目黒本店に移転する。

沿革
    1940年 岩田孝八が藤沢商業学校(現:藤沢翔陵高等学校)を卒業と同時に神奈川県茅ヶ崎市で家業(布団店「長崎屋」)を経営。
    1948年 平塚市で長崎屋布団店設立。
    1952年 株式会社長崎屋に商号変更、東京都中央区に本店移転。
    1967年 東京証券取引所第1部上場。
    1990年 3月18日、
長崎屋火災発生、15人死亡。
    2000年 2月13日、東京地裁に会社更生法適用申請。
    2000年 5月14日、上場廃止。
   
2000年 5月19日、更生手続開始決定・事業管財人に福田國幹エコス相談役を選任。
   
2002年 6月30日、更生計画認可決定・事業管財人に橋本浩キョウデン会長を選任。
    2006年 会社更生手続終結。
    2007年 創業100周年を迎えるが同年10月26日、キョウデングループが保有する株式86%が、ドン・キホーテに売却され、同社の傘下となる。
    2008年 5月1日、直営店ドン.キホーテ柏駅前店リニューアルオープン。さらに同年6月13日、新事業形態“生活防衛型”ディープディスカウントストアとして、MEGAドン.キホーテの1号店である四街道店を新たにオープンさせた。
    2009年9月 本社をドン.キホーテ中目黒本店に移転する。

■メモ
福田國幹氏→エイチ・エス・フューチャーズ(株)代表取締役社長、九州産業交通株式会社代表取締役社長など歴任。
第一勧銀とキョウデン+日債銀の接点は長崎屋ですね。

■関連記事
長崎屋人脈

|

« 東京温泉 | トップページ | 道路交通情報通信システムセンター ver1.5 »

長崎屋コネクション」カテゴリの記事