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2017年1月23日 (月)

小林国際都市政策研究財団【秀和/ライフコーポレーション/松久】

(一財)小林国際都市政策研究財団

主たる事業所 東京都中央区銀座8-5-4 アップルビル 2F RBM銀座オフィス
※不動産所有→レジデンス・ビルディングマネジメント(株)
法人成立の年月日 1984年12月18日
移転履歴 東京都千代田区麹町5-7 秀和紀尾井町TBRビル 5F
2005年3月15日-千代田区紀尾井町3-32に移転
2006年6月30日-中央区銀座8-5-4に移転

■役員抜粋

理事
未詳-2011.4死亡
小林茂 秀和(株)代表取締役→秀和紀尾井町TBRビル
※旧 秀和(株)
理事
未詳-現任
清水信次 (株)ライフコーポレーション 代表取締役会長兼CEO
ほか
ルクセンブルクハウス
理事
2001.7-現任
神谷一雄 松久(株)代表取締役社長
(公財)アタラクシア 理事長 ※旧(財)みやぎ霊園
東京岐阜県人会 名誉会長・理事
(公財)青雲塾 理事
理事
未詳-現任
理事長(代表理事)
小林孝次 フェデラル・インベストメント(有)取締役
フェデレイテッドマネジメント(株)代表取締役
元 秀和(株)取締役
小林茂の息子
理事
2011.7-現任
副理事長(代表理事)
高橋良信 レジデンス・ビルディングマネジメント(株)代表取締役社長
※同社銀座オフィスが小林国際都市政策研究財団所在地
元 秀和(株)取締役
理事(会長)
2003.7-2011.7
松原青美 元 建設省総務審議官
元(財)都市計画協会会長
元(財)民間都市開発推進機構理事長
元(財)都市緑化技術推進機構理事長
元(財)全国建設研修センター会長
会長(理事)
2011.7-未詳
評議員
伴襄 元 建設省事務次官
(一社)ディレクトフォース 発起人
(NPO)日本ハビタット協会 理事
※ほかリンク先参照
理事
1997.6-2002.8死亡
大塩洋一郎 元 建設省総務審議官
元 住宅・都市整備公団 総裁
理事
2004.7-2009.7
川村直道 元 建設大学校計画管理部長
元監事 木下良平 弁護士(木下良平法律事務所)→旧所在地:松嶋ビル
元 (株)佐藤秀 監査役(1994年6月-2004年12月)
元 (財)海技振興センター 監事
元 秀和(株)監査役
(公財)国際人材育成機構 監事→ユニゾ堀留町2丁目ビル
元監事 稲益和子 弁護士(半蔵門法律事務所)
理事
未詳-2001.7
監事
多賀谷恒八 税理士(多賀谷恒八税理士事務所)→松嶋ビル
(株)RJC 監査役
岩波建設(株)監査役
大蔵省入省(1943年4月)
熊本国税局長(1982年6月〜未詳)
(株)佐藤秀 監査役(1991.6-2004.12)
住友不動産販売(株)監査役(1994.6-2008.6)
エステー化学(株)取締役(1990.9-2007.6)
栄和産業(株)監査役
(株)オアゾ・モンターニュ 監査役(-2008.2解散)
(株)フォーゲルベルク 監査役
(一財)セイコきもの文化財団 理事
(公財)国際人材育成機構 監事→ユニゾ堀留町2丁目ビル
監事 有賀文宣 税理士(有賀文宣税理士事務所)→松嶋ビル
元 日本橋税務署長
エステー(株)取締役(2012年6月-)
クリナップ(株)監査役
評議員 飯嶋清 三鬼商事(株)代表取締役社長
評議員 船橋茂紀 弁護士(ノイエスト総合法律事務所)
渡辺パイプ(株)監査役
元 山城(株)※旧 秀和(株)清算人
元(株)ダヴィンチ・ホールディングス 監査役
元(株)ビーマップ 顧問弁護士

■渡辺パイプ(株)
監査役:加久田乾一
評議員 和平諒一 レジデンス・ビルディングマネジメント(株)取締役専務執行役員
元 秀和(株)取締役
元 秀和ビル管理(株)取締役
元 秀和レジデンス(株)取締役
元 秀和不動産(株)取締役

第113回国会 税制問題等に関する調査特別委員会 第8号
昭和六十三年十月十四日(金曜日)

正森委員 御承知のように、十月十一日に我が党は記者会見で、リクルートコスモス社が六十年四月に行った第 三者割り当て先の一つ、今もお話が出ている株式会社ドゥ・ベストから公務員、政治家あるいは秘書等九名にコスモス株八万株が譲渡されたことを示す文書を公 表いたしました。これは第三者割り当てで受けた八万株と全く同じであります。
 お手元にお渡ししておりましたが、その現物が、送られてきた郵便がここにあります。これは千代田区富士見町の私の九段宿舎に送られてきたもので、消印は 九月二十九日というようになっており、リクルートコスモス真相究明会の名前になっております。住所は記載がございません。そしてここには、こういうよう に、記者会見では筆跡からいろいろ御迷惑がかかったらいけませんのでワープロで打ち直しましたが、こういう手紙かついております。
 今同僚議員もお読みになりましたので、同じであるかどうかわかりませんが、時間の関係から一
部だけ引用いたしますと、「国民を甘く見ているような、自由民主党及び政府首脳の態度と江副浩正の取った卑劣な行為等に対して許すまじく正義の天誅を、先 生の御力によって加えて頂きたく、ここに」送付するという意味のことが書いてあります。私どもは、この文書が本当に真実を反映したものかどうかというのは 影響するところが非常に多うございますので、入手いたしましてから約十日間いろいろ調査をいたしました。
 その後、御承知のように加藤孝当時労働省事務次官も譲渡を受けていたことを認めました。時間の関係で、労働省に質問する予定でしたが、午前中同僚委員が質問いたしまして労働省が認めましたので、この質問は省略いたします。
 また、NTTの長谷川寿彦、そして式場英、こういう取締役が譲渡を受けていたことが記載されていますが、そのうち式場英氏については、これまた午前中同 僚委員の質問に対しまして郵政省は確認いたしましたので、中山郵政大臣、せっかくおいでいただきましたが、重複になりますので失礼させていただきます。場 合によったらお帰りいただいても結構です。
 そういうように、この文書から、譲渡を受けた人がそれぞれ認めている。また、言うまでもなく、
多賀谷恒八という熊本国税局長をやった人物、この人も、新聞紙上でこの株式の譲渡をこの日に受けたということを認めております。したがって、これらのことは、この文書が非常に正確な真実を反映したものであるということを示すものにほかなりません。
 しかも、きょうの午前中からの質問によりますと、非常にこの文書の送付者にとってはうれしかったことだと思いますが、竹下総理大臣が、青木伊平、御自分 の秘書がリクルートコスモスの株をドゥ・ベストから譲り受けたということをお認めになりました。その部分の速記を私録音を起こしましてとってまいりました が、こう言うておられます。「青木氏に事実関係をただしましたところ、六十一年九月にリクルート関係者から話があり、ドゥ・ベストという会社の所有する株 式を譲り受けたものである、ということでございます。この問題は、あの本院においても質問がございまして、私から調査を約束しておりましたので、したがっ て本院の場をかりてその調査の結果として、いま、お答えしたということでございます。」こう速記ではなっております。間違いございませんか。


竹下内閣総理大臣 速記、恐らく、テープを起こしての話ですから、そのとおり申し上げたと思います。

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